ド新規エイター:うすいの雑記

エイタメコンきっかけでファンクラブに入った(音楽知識の薄い)新規のオタクが色々書きます。

GR8ESTのさらっとした感想。

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。豪雨被害や北海道の地震など、日本全国が天災に見舞われており、心配続きの日々です。被災された方々が、1日でもはやく元通りの生活に戻れることをお祈りします。

関ジャニ∞はGR8ESTツアー真っ最中ですね。中止になった大阪公演初日も振替公演が決まって良かったです。先週には6人体制初めてのシングル「ここに」も発売されました。

 

ツアーですが、私は東京公演に参加してきたので、自分の中でのGR8ESTは終わりです。なので、備忘録程度に楽曲ごとの感想を書いていきたいと思います。大した内容はありません!

セットリストを含めた多大なるネタバレがございますので、ご注意ください。

 

そういえば、私の予想した記事かすってもいなかった!(当時は安田さんの病気とケガの重篤性を知らなかったのでしょうがない)

 

usui-eighter.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレあります。

 

 

 

 

 

  1. 応答セヨ

 

キー、下げるんだなぁと思いました。原曲キー・ホ長調だと最高音はサビで出てくる高いラなんですけど、このライブでは変ホ長調で最高音はソ♯。半音下げっていうやつですかね?なんでだろう。

Cメロなんですが、原曲では「さあ早く行かなくちゃ/約束という名の」がすばるくんメロ+大倉オク下、「嘘になる前に」がすばるくんメロ+丸ちゃん下ハモ、って感じで。それがGR8ESTのときは、「さあ早く行かなくちゃ/約束という名の」が丸ちゃんメロ+大倉オク下、「嘘になる前に」が亮ちゃんメロ+丸ちゃん下ハモになってた気がする。

私の見た公演では、出だしから演奏ミスってて拍子抜けしました。すばるくんがいなくなって、見てるこっちは気を張らずにはいられないツアーだし、緊張していたので良かったは良かったですが…。

 

 

  1. ここにしかない景色

 

完全なる個人的な感想なのですが、「ここにしかない景色」という言葉がきついなって思いました。歌がどうとかではなくて、そこにしかなかった景色を見たかった人たちが数多くいるはずなのに、新しいここにしかない景色を提示される感じが。まぁたぶん、サビの歌詞「まっすぐな感謝を伝えたい」が主たる選曲理由なんだと思うけど。

 

 

  1. NOROSHI

 

今年も狼煙がぶち上がってました。座席がスタンド1階最後列だった(後ろの2、3列は黒幕で覆われていたので、客席としての最後列でした)のに、炎の熱さを感じて驚いた。『手のひらが 背に触れた』は亮ちゃんでしたね。

 

 

  1. 言ったじゃないか

 

大倉氏が「大倉くんが髪切ったらみんな気付くって言ったじゃないか!」って言ってた。関ジャニ∞さんはテレビのレギュラー番組が多いから、髪型は本当に気付かないことがあります。まさに図星。ただし、丸ちゃんのひげは生で見ても驚きました!スローテンポになるところ、一生コンサートでやらないんだろうなと思うと寂しいです。

 

 

  1. なぐりガキBEAT

 

バンドでなぐりガキは嬉しかったです!でもバンドだと湧いてくる丸倉が見られないんですね。私は見られなかったのですが、スカパラさんがいらっしゃった公演があったなら、この曲こそ一緒にやってほしかった。

 

 

  1. ココロ空モヨウ

 

やっと!やっとやってくださいましたね!!!「JUKE BOX」ツアー以来のライブ披露なので、もちろん私は初見でした。このギターリフが聞こえたとき震えた…。サビの最後「晴れるといいなぁ」を亮ちゃんがセルフエコーで2回歌ってるのがちょっとびっくりでした。

この曲を聴くと泣いてしまうのですが、案の定会場でも泣いてしまいました。いい曲、という言葉では足りないほどにいい曲。

 

 

  1. Heavenly Psycho

 

シングル「侍唄」に収録された錦戸亮アレンジver.のヘブンリでした。1番のサビのパート「胸にHeavenly Psycho/今は未来に向かう道の途中だ」のところで、大倉くんが大サビと同じ音程で「今は未来に向かう」と歌っていました。なんでだろう。

それとこの曲って、ピアノ→トランペットで始まるんだなぁ、ヒナとヨコから始まってるんだなって思ってなんだか涙が溢れてきました。(つまりはココロ空モヨウからずっと泣いてる)

 

 

  1. BJ

 

こちらも、シングル「なぐりガキBEAT」に収録された錦戸亮アレンジver.でした。アレンジメドレー。最後の「There's nothing to be wrong for me/Yeah」のところ、すばるくんが上、亮ちゃんが下で歌ってるパートで、すばるくんのパートを誰も歌っていなかったですね。亮ちゃんが下を歌って、「Yeah」ですばるくんが歌っていた上に上がっていました。結果、喪失感がすごかった。もちろんコンサートの最初から感じてはいましたが、その喪失感が実感として現れたというか。あぁ、すばるくん本当にいなくなっちゃったんだな、って思った。

 

 

  1. ズッコケ男道

 

横山さんが突然煽り出して驚きました!沈んだ気持ちで「ワンツーウー!」を叫んだ。

バンドなので、シングル「前向きスクリーム!」に収録されている「∞イッパツ録り編」の方を連想してしまって、間奏やアウトロにすばるくんのブルースハープがないことに再び悲しくなってしまった。まぁズッコケのバンド演奏といえば、今までは必ずブルースハープがあったので…。間奏は章ちゃんのギターソロもかっこいいんですけどね。どうしても、いない人の面影を探してしまう自分がいました。

 

 

  1. 無責任ヒーロー

 

スカアレンジが良いですね。何より、スカというジャンルが関ジャニ∞にぴったりだと思いました。私は音楽の素人ですが、それでも横山さんのトランペットがすごく上達しているのがわかります。なんだか感慨深いものがありました。

 

 

  1. LIFE~目の前の向こうへ~

 

すばるくんのもろもろで一段と思い入れが深くなっていた曲で、ここでもまた泣いてしまいました。「誰かの為じゃなくていい/自分の為に生きても/その姿きっと/誰かの微笑をつくるから」がだめだった。すばるくんがそうであってほしいな、って思います。あと、大倉さんの落ちA「あの日交わした約束をずっと覚えているから/涙堪えて」も…。

ここまで全部バンド曲でしたね。ジャムの流れを踏襲したんだろうか。

 

 

  1. オモイダマ

 

横山さんと大倉さんがすばるくんパートを歌った結果、息継ぎ大変そうな感じになっていた。大倉くんが「共に励まし深めた絆」を「共に深めた深めた絆」って歌ってたりとか。

落ちサビは安田さんでしたね。うん、それがぴったりだと思いました。

 

 

 

ここでこのコンサートで初めてダンスがあり、章ちゃん、無理して踊らなくていいんだよ…!っていう気持ちになってました。Cメロの「君の声思い出したら/さあ/時に乗る」のパート、すばるくんが歌っていた主旋律が丸ちゃんになってた。山田…好き…。

 

 

  1. へそ曲がり

 

すばるくんのパートをこの曲でも丸ちゃんがよく歌っていたのですが、頻繁にタイミングを外していて、リズムがめちゃくちゃ難しいんだなと思いました。フリーっぽいけどクリック聞かないと大変なことになるというか。

へそ曲がりの2番を歌っている姿を見るには、どれくらいの徳を積めば良いのでしょうか。2番の歌詞がとても好きで、それと同時にとてもえぐられるので、是非聞きたいんですが…。もうやる気ないのかな。

 

 

  1. ER2

 

丸ちゃんの「『H E L P』… ??」がかっこよかったです。それ以外のかっこいいパート結構切られてた気がします。あっ、ここからそこに飛ぶんだ!?って思った。

 

 

  1. がむしゃら行進曲

 

問答無用で盛り上がれる曲ですね。ここで初めて100%で楽しい気持ちになれたような気がした。

 

 

  1. わたし鏡

 

安田章大ソロ曲。「はよ逢いたい」を「はよ逢いたかったやろ?でも俺の方が逢いたかった!」って歌ってました。いやー、まさか生で聞けるとは思っていなかったので、ずっと現実味がなかったですね。章ちゃんが踊れないからっていうのも選曲理由かもしれませんが、この曲をまたやってくれたことがとても嬉しかったです。ハモリがなかったから、脳内で補完しながら聞いてました。

 

 

  1. torn

 

大倉忠義錦戸亮のユニット曲。これも見られるとは思っておりませんでした。ギターのイントロが流れた瞬間に前の座席の方が崩れ落ちてらっしゃいました。その気持ち超わかる。そして、遠目からでもあのトロッコのスピードの速さはびっくりするほどでした。欲を言うなら、音源化希望です!

 

 

  1. パンぱんだ

 

丸山隆平横山裕のユニット曲。モニターのリュウリュウとユウユウの映像がかわいかった!だがしかし、ひげでパンぱんだはちょっと、なんか、違和感が…。DVD収録日にはひげがないといいなぁと思ってしまいました。ヨコちょ、もう十分歌えるんだから口パクも被せもやらなくていいんだよ…。

 

 

  1. LOVE&KING

 

村上信五さん a.k.a. KINGの楽曲!バックダンサーにtorn!!キャー!!ヒナちゃんかっこいいー!!!歌詞間違えてたけど…。やっぱりラップ調の曲って難しいですよね。幕が落ちてご本人登場の演出、かっこよすぎて思わず「ひゃー!」って口から黄色い声が出ました。(元々幕の後ろのご本人見えてたから少し違うけど…)

 

 

  1. ひびき

 

ひびきの振付ってどこへ行ったんでしょうか?前は踊ってたよね…。

すごくどうでもいいけど、サビの歌詞「きっともっとずっと先…」で出光のキャッチコピー(サウンドロゴ)を思い出すのは私だけでしょうか。(正しくは「ほっと、もっと、きっと、出光」です)

 

 

  1. 涙の答え

 

タイアップやMVのイメージもあるけど、やはりこの曲は大倉くんの曲!って感じでした。

 

 

  1. キング オブ 男!

 

そこそこしっかり踊ってましたね。多分このコンサートで一番ちゃんと踊ってたんじゃないかな。Cメロでメンバーがわちゃわちゃしてました。大サビの「突っ張って」は亮ちゃん一人でやるんだなぁ。

 

 

  1. 罪と夏

 

罪夏楽しい!もう9月ですけど、9月もすべてあげたいくらいだ。6人になったのでペアになって踊るところが上手く分かれるようになりましたね。章ちゃんがそそのかして、丸ちゃんと一緒にふざけてるのが良かったなぁ。元気なんだな、って安心しました。

この曲のときに亮ちゃんの雑誌の件がよぎったのは私だけじゃないはずだ!…え?大倉くんもなんですか…?

 

 

  1. CloveR

 

この曲かわいくて好きです。またフルでちゃんと踊ってるのも見たいなー。このときかな、村上さんが章ちゃんにちょっかいかけまくってたシーンが見受けられました。

 

 

  1. 前向きスクリーム!

 

がむしゃらと二大巨頭の盛り上がる曲。丸ちゃんが大サビ前のフリで「ちょんちょんって感じ」のギャグをやってました。あれ最近のお気に入りなのかな?

 

 

  1. 大阪ロマネスク

 

本編ラストの曲。歌い出しが全員で良かった。案外、自分は泣きませんでした。でも周りで泣いてる人は何人も見かけましたね。個人的には、「BJ」で6人しかいないことの実感がわいてきて、「LIFE」でダメ押しをくらって、この曲でようやくその事実を飲み込んだ、って感じでしょうか。

 

 

  1. Sweet Parade

 

ここからアンコール。聞きたかったので嬉しいです!トロッコに2人ずつしか乗ってないと、なんか違和感がありますね。タイトル通りではありますが、落ちサビの丸ちゃんと章ちゃんの声、甘すぎ。

 

 

  1. パノラマ

 

曲タイトルを紹介するとき、丸ちゃんが「あれ?これは、夢にまで見た、パノラマーーーーー!」みたいなことを叫んでた。曲先でタイトル後に言う、ってあんまりアンコールでは見ないような気がしました。

 

 

  1. あおっぱな

 

よく考えたら、がむしゃらと前向きとあおっぱなで三大盛り上がる曲ですね。Bメロで客席が、パンパパンフー(いわゆるPPPH)をやってる人と、丸ちゃんの動きを真似する人、2派いる感じがしました。私は後者でしたが…。

このときかな、横山くんのトロッコが回ってきたんですけど、全然手を振らず、笑顔も見せず、淡々と歌っていて終始クールだったのが印象的でした。真っ白くてメガネが似合ってて、本当に37歳ですか!?って思いました。あ、37ちゃいか…。

 

 

  1. ここに

 

正直なところ、CDで聞いたときはあんまり好きな感じじゃないなっていう印象だったのですが、生で聞いたら全く異なるイメージを持ちました。熱くて真っ直ぐでかっこいい曲だった。ライブのための曲だなって感じですね。すごい熱量だったな。なんかずっとくっついて歌ってるし、村上さんなんか天を仰いでるし、何故か章ちゃんは股間アピールしてるし。

「凍える夜は怯えて~日々を照らして…」のパート、丸ちゃんと大倉くんが背中を合わせて歌ってたのめっちゃエモかった。やっぱり歌の土台は大山田であってほしいなと私は改めて思いました。

 

 

 

 

はい、今回はこんなところです。

 

全体的には、選曲がGR8ESTで初めてCDを買った人用、導入ライブ、名刺代わりって感じがしました。ユニット曲やカップリングが少なく感じましたね。やってないわけじゃないのに。

ダンス曲がほとんどないのは、もうしょうがないですしね。来年には完治して元気になって、踊ってる姿が見られたら嬉しいですね。

台湾のセトリもこのまま行くのかなぁ。気になりますが。

 

とりあえず今回はこれにて!

 

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。