ド新規エイター:うすいの雑記

エイタメコンきっかけでファンクラブに入った(音楽知識の薄い)新規のオタクが色々書きます。

このブログの記事一覧。

 

はじめまして、ド新規エイターのうすいです。

趣味と憶測の域を出ないこのブログも、とうとう記事が20を超えてさかのぼるのが面倒になってきたので、書いた記事を一気に確認できるように、このページを作ってみました。記事のタイトルがリンクになっているので、そのまま飛べます。

よろしければ、ご活用ください。

 

 

ラインナップはこのようになっています。

 

関ジャニ∞の曲単体についての記事(発売日順)

関ジャニ∞の複数の曲についての記事

・セットリストを勝手に考えた記事

・コンサートの感想についての記事

・アルバムの感想についての記事

・妄想まみれの雑記的な記事

・近況報告

 

 

 基本的には、新着記事から順に並べてあります。

 

 

 

関ジャニ∞の曲単体についての記事(発売日順) 

One day in winterの話をしよう。

『って!!!!!!!』について語ってみたい。

イエローパンジーストリートで考える長調と短調。

Fly Highのかっこよさを語る。

Sorry Sorry loveが好きだ。

朝焼けの太陽について話したいよ。

「ゆ」をこれからも変わらず歌い続けてほしい。

「今」の振付が好きじゃない。

生きろ、そなたは美しい。

Trafficのマイナーな話。

 

 

関ジャニ∞の複数の曲についての記事

一人じゃない、関ジャニ∞。

関ジャニ∞の希望三部作について。

関ジャニ∞の複数の曲に出てくるフレーズ。

Cからはじまる関ジャニ∞のカップリング曲。〈パート2〉

エイタメで披露したユニット曲。

Cからはじまる関ジャニ∞のカップリング曲。

 

 

・セットリストを勝手に考えた記事

勝手に考える関ジャニ∞15周年ツアーのセトリ。

真剣に予想する「GR8EST」ツアー。

「GR8EST」ツアーで見たい曲。

 

 

・コンサートの感想についての記事

GR8ESTのさらっとした感想。

 

 

・アルバムの感想についての記事

アルバム「ジャム」の感想。

 

 

・妄想まみれの雑記的な記事

関ジャニ∞に踊ってほしいPerfumeの曲。

 

 

・近況報告

近況ふたたび。

近況。

 

 

 

以上です。

 

 

朝焼けの太陽について話したいよ。

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。完全に秋も深まりつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。(急にどうした)

 

今回は、2013年に発売された関ジャニ∞25枚目のシングル「ココロ空モヨウ」のカップリング「朝焼けの太陽」について書きたいと思います。すごく好きなんです。個人的に、「ココロ空モヨウ」は名盤だと思っています。もう1曲のカップリングは「クジラとペンギン」ですし。

 

「朝焼けの太陽」は失恋をテーマにした楽曲で、作詞・作曲がTAKESHIさん、編曲は久米康嵩さん。たしか、発売当時で「TAKESHIさんが10年前に作った曲」とのことなので、今から考えると15年前の楽曲になるんでしょうか。未だコンサートで披露されたことがない曲の一つでもあります。バンドで出来そうなのに、もったいないですね。

 

 

それではどうぞ。

 

 

 

1. 暗く難解なメロディー

 

初めて聞いたとき、「なんだこの難しいメロディーは」と思ったのですが。何度も聞いてきた今現在、よくよく聞いてみても相変わらず難しくて、音が取りにくい。自信はないですが、この曲はたぶん嬰ハ短調で、なおかつ半音を多く使っています。(シンプルな短調ではなく、旋律的短音階?というらしい)どこか倦怠感を孕みつつ、歯がゆさのある不思議なメロディーラインで、きっと好き嫌いも大きく分かれると思う。

歌い出しの最初の最初から難しくて、「ふさいでもいないのに 黙って消えた君のいる景色」というフレーズでは、ラ♯からファまで、レを除いた7音が出てきています。(本当はソ♯も登場)音階として一般的なドレミファソラシドは8音なので、この不自然さがわかっていただけますでしょうか。隣同士の音を多く含む、ラ♯・シ・ド・ド♯・レ♯・ミ・ファが一気に出てきているということは、半音使いまくりってことだと思う。

そもそも短調なので(多分)、曲調が暗いのは当然なんだろうけど、この曲は進行上でもAメロ・Bメロ・サビ・大サビすべてで、メロディーが下がって終わってるんですよね。それも曲全体に漂うどうしようもない暗さに関係してるんじゃないかな。特に大サビは、最後の「二度と“見”つめる“こ”とはないの」でメロディーの中で最高音の高いソ♯まで上がっていて、そこから下がっていってるわけだから、1・2番のサビと比べると大きく盛り上がっているけど、実質的な暗さは保たれたままな感じがします。でもこのどうにもならないもどかしい雰囲気、私は好きです。

 

 

 

2. 力むような歌い方

 

主にサビの話ですが、メンバーの歌い方は力強さがあって、どこかロックっぽい。すばるくんの声質も相まってそう感じるのかもしれないけど。

サビのフレーズ中にある、母音「ai」を立たせた歌い方が一番目立っていますね。全部抜き出すと、「“愛”を」「“太”陽」「い“ない”よ」「“内”容」「抱きしめあって“たい”よ」「“細”胞」「“ない”の」。そして、その後も含めて「aio」の母音ですべて統一されていて、歌うときに声を伸ばしやすくなっている。「内容」や「細胞」なんかは、文字で書くと「う」で終わっているので当てはまらない気もしますが、実際は「ない“よ”う」の「よ」を伸ばすように歌っています。ここにタイトルでもある「朝焼けの太陽」という歌詞が出てきているけど、それが強く印象に残るように出来ていますね。

反対に、「aio」で終わるフレーズの前には、「e」で終わるような言葉を持ってきていて、しかもその「e」の直前には必ず促音(っ)か、撥音(ん)を置いている。それによって、流されがちな一つひとつの言葉をしっかりと立たせているのが上手い。単純に韻を踏んでるだけではないというのがかっこいいですね。

この少し力を込めた後に思い切り伸ばす感じ、恋人と別れるときに微かに残る未練がましさを思い起こします。何かを吹っ切るときに強引さが必要なように、失恋ソングだからこういう感じになっているんでしょうか。(推測というよりほぼ妄想に近い)

 

 

 

3. オケの演出

 

この曲のイントロでは、ストリングスのキーフレーズから始まってバンドの楽器が登場していきます。私はその始まり方がすごく物々しいように感じていて。ストリングスとベースがメインだから重めに聞こえるし、RPGだったらラスボスの登場するエリアに入ったらかかりそうな雰囲気というか。そのストリングスが、Aメロに入るとパタッといなくなるんですね。本格的に再登場するのはサビで、間奏ではお休み、またサビで登場して、何故かアウトロではしばらく出てこない。でもその局所的な使い方が、バンドサウンドを殺さないアクセントとして作用しているんだと思います。とげとげしさを失わない程度の上品さを与えてくれているような気がする。

そして、この曲の終わり方はじわじわと音量が下がっていくタイプ。(何て言えばいいのかわからなかった)バンドサウンドが中心の曲って、なんというか「ジャーン!」とか、はっきり終わりがちだと思うんですが、この曲はそんなことはなく。ここでも、失恋のときによくある、だらだらと続く未練や時間による解決のようなものを感じる気がします。同じCDに入っている表題曲「ココロ空モヨウ」もきちんとわかりやすい終わりがありますし、編曲の久米さんが手掛けている楽曲にこういう終わり方が多いというわけでもなさそうだったので、これも意図的なものなんじゃないかな。

 

 

 

4. 歌詞の考察(ほぼ妄想)

 

ここからは個人的な解釈、というか想像≒妄想が書き連ねられますので、どうぞご了承ください。

私はこの曲って、失恋ソング、なかでもベッドの上で別れた恋人を懐古する様子を描いているのではないかと思っています。「朝焼けの太陽」は目覚めたときに自分を見つめてくれる存在を表しているのではないかと。すなわち、それが隣で寝ていたはずの既にいなくなった恋人(=「君」)で。自分を照らして、見守ってくれるような恋人が去って、代わりに似たような存在として「僕」が見出したのが「朝焼けの太陽」なんじゃないかなと思います。

全体的にこの歌詞の中には矛盾というか、対応するような事象が多くあって、1番だと「ふさいでいない/消えた」「さぐった/手にとれやしない」「抱きしめる/砕ける」「汚れた街/真実を求めた二人」「壊す/守る」というような。そして、歌詞に登場する中で一番大きなそれは「ずっと抱きしめあってたいよ/二度と見つめることはないの」なんだと思います。きっとこれが、この曲のテーマなのではないかなと。後者、大サビに出てくる「この目線で」は「愛する人を見る目線」と「隣で寝ている姿を見る目線」という精神的かつ身体的な意味が含まれているんじゃないかなと思いました。

まぁベッドシーンを思い浮かべたのは、2番のサビ「灰になって 楽になって 気付いた時もういないよ」に依るところが大きいんですが。

 

歌詞の解釈とはあまり関係ありませんが、2番のBメロ「近い誰かによりかかった君でも/まだ孤独にふるえる背中を思うよりましだろう」は胸に刻んでおきたい名言だと思います。いずれ、音楽の勉強を終えたすばるくんが関ジャニ∞以外のバンドを組んだりしないとは言い切れない。そのときは、当然もやもやした気持ちになると思いますが、この名言を思い出したいと思う。(どうなるかわからないけど)

 

 

 

 

 

今回はこんな感じです。

 

ブログの記事を書くたびに、己の日本語の下手さを痛感します。

 

 

 

とても好きな曲なので、ライブでやってくれないかなー!サビはハモリ担当の章ちゃん以外のユニゾンで歌えばいけると思うのですが。もう期待しても無駄なのか…?

 

 

 

それでは!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

勝手に考える関ジャニ∞15周年ツアーのセトリ。

 

おはようございます、ド新規エイターのうすいです。突然ですが今回は、15周年のツアーのセットリストを勝手に考えたいと思います。「GR8EST」ツアーの振替公演も凱旋公演もまだ終わっていませんが、参戦しない私としては今後の予定がまっさらなので、なんかないかなーと思いまして。(なんだそれ)気が早いにもほどがある!

 

夏のツアーだったらタイトルは「十五祭」とかになるのかな。何にせよ、今回も例によって私が勝手に言ってるだけです。鬼に笑われながらも、楽しく書きたいと思います。

 

まぁ、ツアー前にまだ見ぬシングルやアルバムを出す可能性もあるから、真剣に当てに行っている予想セトリでもないのですが、どうぞご了承いただければ!また、今回はジャニーズメドレーとエイトレンジャーのコーナーは採用しておりません。

 

 

それでは、よっしゃいくぞー!

 

 

 

 

 

■前半戦

 

  1. Do you agree?
  2. 『って!!!!!!!』
  3. ローリング・コースター
  4. LIFE~目の前の向こうへ~
  5. 無責任ヒーロー
  6. ズッコケ男道
  7. キング オブ 男!
  8. DIVE
  9. イッツ マイ ソウル
  10. CloveR

 

バンドはじまりになりそうだなという予想。いや、本当はポップアップで特効ドーーン!みたいな感じがいいなと思うんですけど…。8UPPERSのように上から降りてくるのもかっこいいし!しかしながら、あまり危険なことはしないでほしいという思いもあるので。

1~6曲目まではバンドで。1曲目「Do you agree?」の選曲理由は、イントロがかっこよくてぶち上がるからです。あの煽られる期待感と沸き起こる楽しさが強い魅力だと思うんだ。

これ、1~3曲目がカップリングとアルバム曲という初見殺し甚だしい並び順なんですけど、正直それくらいのことしてくれたっていいと思う。(急に何様)「GR8EST」のセトリが出だし6曲シングルだったので、来年はファンを喜ばせにかかるセトリであってほしいな…という願いと祈りと欲望をこめて。ここは私のブログなので私の思うことを好き勝手に書いてもいいんです!常識の範囲内であれば!!そして、バランスを取ってその後にシングルを入れました。

8~10曲目は、トロッコでお手振りしていただければなと。バンドはメインステージとセンターステージでやっていただいて、ここからが序盤のお近づきタイム。7曲目の「DIVE」は私が見たい、ただそれだけの理由で採用しました。寝ても覚めても君だけがフィロソフィー…。せっかくのライブツアーだから、相思相愛を感じたいです。(何言ってるんだ)

 

 

 

■中盤戦

 

  1. アカイシンキロウ
  2. Brilliant Blue
  3. マーメイド
  4. ブリュレ
  5. モノグラム
  6. エネルギー
  7. はにかみオブリガード(村上・横山)
  8. アイスクリーム(安田・錦戸)
  9. 二人の花(丸山・大倉)
  10. Fight for the Eight
  11. T.W.L

 

ダンスパートです、こんにちは!!「エネルギー」だけダンスじゃないですね。この曲にはユニットパートへのつなぎの役割をしていただいて。自分で書いておきながら、作詞作曲の面々に偏りを感じている…。

エイタメ新規の私は、一生これらのダンス曲たちを見ることなく死ぬ可能性に震えています。かろうじて人気曲であるブリュレはこの目で見ることが叶っていますが…。本当に関ジャニ∞ってアルバム曲をアルバムツアーっきりやらないね!と思わなくもないのですが、そもそもツアーって年に1回しかないししょうがないのかもしれないな、とも思っております。昔からファンじゃない私が悪い。

17~19曲目、「GR8EST」のセトリ予想にも同じユニット曲を書いていましたが、本当に見たいんです。特に映像化されていない2曲が!!!すばるくんがいなくなった現在、「はにかみオブリガード」は個人的に泣いてしまう曲になりました。だって、サビが「俺たちは“夢/前”しか見ないんだ」なんですよ…。外出中にシャッフルで流れてくると思わず飛ばしてしまう。「アイスクリーム」のところ、本当は「果テナキ空」もいいんですけど、こちらはやってくれなさそう。

最後の「T.W.L」ももちろん踊ってもらいたいです。この曲は踊ってこそだと思う。タオル振り回すのも楽しいですけどね。

 

 

 

■後半戦

 

  1. パズル
  2. Eden
  3. Heavenly Psycho
  4. 情熱Party
  5. おんぼろStory
  6. 花であれ
  7. タカラモノ
  8. DREAMIN’ BLOOD
  9. Cool magic city
  10. 前向きスクリーム!
  11. I to U

 

本編ここまで。22~26曲目はバンドでお願いします。「パズル」斉藤和義さんが作ってくださったアルバムのリード曲なんだし、もっとやってくれてもいいと思うのですが。ヘブンリは亮ちゃんの編曲したバージョンではなく、オリジナルでやってほしいです。24~26曲目をこの並びでやってくれたら、もう死んでもいいかもしれない。(盲信でもいいです…)涙で前が見えなくなってると思う。その後の「花であれ」も然り…。カップリングだからなのかわかりませんが、未披露なのがもったいない名曲。「おんぼろStory」と「花であれ」は8周年のシングル「あおっぱな」のカップリングですが、当時のエイターの方々もこんな良い曲が8年もの間、日の目を見ないままとは思わなかっただろうな…。そしてこれは勝手なセトリ予想なので、今後も寝かされ続ける可能性が大いにあります。

「十祭」のハチフェスで発表された人気投票ランキングの、アルバム曲ランキングに5位でランクインしていた「DREAMIN’ BLOOD」ですが、どうやらそれ以降も全く披露されていないみたいで。内くんのイメージが強いからなのかな。あるいは忘れられているだけ?この曲は前向きで爽やかで勇気づけられて、とても好きです。続く、クルマジと略される「Cool magic city」も是非ライブで見てみたい曲。Bメロのあの振付を真似してみたい!新規ほど、こういった歴史の古い楽曲を見てみたいと思っているのではないでしょうか。ファンになったらさかのぼって色んな曲聴くんじゃないですかね。私だけかもしれないけど。次のツアーは新しいシングル曲たちはそこそこ少なめであってほしいです。というか、新旧織り交ぜがベスト!

やすば共作の「ゆ」は本当に好きだし明るくて楽しくてキャッチーなので、「関ジャニズム」ツアー以降披露されていないのがもったいないと思います。やってくれないかなぁ。そんでもって、披露されたら私は泣く。(予言)

本編最後の「I to U」ですが、どうしてこの曲は国内のツアーでセトリの1軍にならないのか。アコースティックコーナーの日替わりとか、オーラスだけとか、海外公演だけとか、そんなのやだやだ!おかげさまで私は一度も見たことがありません。チケットを取らなかった自分が悪いのだと臍を噛むしかない。「十祭」のハチフェスのカップリング曲ランキング4位でもあるし、きっとエイトの皆さんもこの曲は人気があるとわかってるだろうに…。

 

 

 

■アンコール

 

  1. 大阪ロマネスク
  2. 愛に向かって
  3. 無限大

 

「大阪ロマネスク」と「無限大」はアンコール定番曲ですね。私はまだ、「無限大」出だしの「友情、真実、夢、希望…」のところを叫んだことがないので、それが叶えばいいな。

そして突然の「愛に向かって」…。だ、だって見たいんだもの!この曲を聴くと元気になれます。エイトの曲ってなんとなく、困難にぶち当たってもすぐ前を向くきらいがあると思うんですけど、「愛に向かって」も割とそのテンプレ通りというか。歌詞にも出てくる「七転び八起き」ということわざが関ジャニ∞というグループにはぴったりなのかなと思います。そう思うし、そうであってほしいとも思う。(どうでもいいけど、今歌詞を読んだら涙が出てきました…)

 

 

 

 

ということで、今回は以上です。色々書きましたが、間違っていたらすみません。

 

 

いやー、好き勝手に妄想するのは楽しいです。このセトリのどこか一部でもかすらないかな。未披露曲や未映像化のユニット曲、カップリング曲をやってくれたら嬉しい。

 

オリジナルアルバム発売でも嬉しいですけど、そうするとまた昔の曲がどんどんやられなくなっていくと思うので…。

 

だからとりあえず、関ジャニ∞カップリングツアーをやればいいと思う!(どんな着地だ)

 

 

それでは、今回はこのあたりで。

ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございました。

 

 

 

関ジャニ∞に踊ってほしいPerfumeの曲。

 

 

おはようございます、ド新規エイターのうすいです。今日から10月ですね!今回は、突然の思いつきで妄想炸裂の記事を書こうと思います。

 

タイトルの通り、関ジャニ∞に踊ってほしいPerfumeの曲をただ並べていくぜ!(テンションどうした)

まぁ、あくまですべて個人的な意見なので、そのへんはどうかご容赦いただければと思います。選ぶ楽曲などなどは私の好みでしかないので、異論や意見はあって然るべき。しかも確固たる基準はないので…。なんとなく雰囲気で読んでいただければ幸いです。

 

テレビ朝日系列「関ジャム 完全燃SHOW」にて、今までコラボレーションで「ねぇ」、「ポリリズム」、「ワンルーム・ディスコ」は披露済みですので、それ以外の曲で書きます。あれはとても良いものだ。

 

それと、振付は完璧に入れて踊ってもらう前提で書いていきます。ガチで踊ってくれることを考えてのイメージです。踊れるのか?といった野暮なことは考えないようにしました…。何せ、妄想なので!ご了承ください。

 

 

それでは、いきます。

順不同、というか思いついた順です!

 

 

 

 

 

・だいじょばない

 

いきなりカップリングきた。2013年発売のシングル「未来のミュージアム」のカップリング曲です。ちなみに表題曲は、映画ドラえもんの主題歌。

ざっくり説明すると、いわゆるバキバキ系のサウンドとちょっと不思議な歌詞が見事な融合を見せる名曲。クールとキュートが一つにまとまりすぎている。この曲のダンスはキレッキレというか、「キメつつ魅せる」感じです。アイソレーションの振りもあって、かわいらしさもピカイチ。振付師・MIKIKO先生による振付が本当に素晴らしい。歌詞になぞらえて、サビ終わりの「だいじょばない」の部分の腕でバッテン(×)を作るところとか。

一緒に踊ってほしいメンバーは、ヒナちゃんと章ちゃん。ヒナちゃんのダンスの美しさは「ねぇ」でも圧巻でしたが、この曲でもその技術がいかんなく発揮されるのではないだろうか。安田さんは歌詞のイメージから。彼の紡ぐ言葉は理解しにくくて、でも何か感じるものがあって、刺激的で、だけどパッと見ぜんぜんだいじょばなさそう。

もし、エイトだけでやってくれるなら(妄想なので何でもアリ状態)、ヒナヤス亮ちゃんでお願いしたい。パート分けは、かしゆか→安田さん、あ~ちゃん→亮ちゃん、のっち→村上さん。ヤスくんセンターで始まって、途中で亮ちゃんが二人を操って(ニュアンス。ただずれて踊るパートで静止状態になり、二人を指さすところがそう見えるのです)、ヒナちゃんセンターに3人でハイキックして。かしゆかがのっちとあ~ちゃんに「だいじょうぶ?」と尋ねられるも、すべて「だいじょばない」と斬っていくパートなんかね!是非、かわいい安田章大さんにやってほしいですね!!!

(それはそうと私、安田さんの呼び方が定まってないですね…)

 

 

 

 

不自然なガール

 

www.youtube.com

 

え?いや、ガール言うてるで、って感じですが、2010年に発売されたシングル表題曲です。「ナチュラルに恋して」とダブルA面。タイトルが対になってるところが面白い!

公式YouTubeに上がっているMVでも、サビとアウトロの部分のダンスが見られます。それ以外のパートはMV用の演出の振付みたいです。

この曲の歌詞は、恋をしてしまった結果、不自然な行動を取るようになってしまった女の子の物語(だと思うんですけど、いかがでしょうか…)。コーラスも多用されていて、かわいらしい楽曲ですね。

ストーリー性のある歌詞なので、「ワンルーム・ディスコ」のように、それに合わせた振付になってるんですが、不自然になってしまう女の子の心情表現としての振りがすごいと思って。ぐるぐるしちゃって、何やってるかわかんなくなって、行動を後悔して、あー!ってなって…。女子か!まぁ、ガールって言ってるので女子なんですけど。男性に踊っていただくには無理があるでしょうか。うーん、「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」っていう有名な台詞もあるし、ここは我が道を行きます。

一緒に踊ってほしいメンバーは、ズバリ横山さんです。Perfumeの3人は、とても不自然なガールだなって思うんですけど、それは彼女らに儚さや美しさがあるからじゃないのかなと思っていて。それって、もう横山裕さんしかいないじゃん。しかもこの4人に共通しているのは、掴めそうにないのに親近感もあるっていう。恋をして不自然な行動に出る、って割とあるあるというか、誰の身にも起こりうることだと思うんですよ。だから、不自然で消えちゃいそうだけど、会社で部署が違うのに毎日挨拶してくれそうでもあるPerfumeの3人がハマっているのかなと。横山さんも然り!だって横山さん、バラエティーだと親近感の塊なのに、映画やドラマ、anan(名指し)では手が全く届きそうにないんだもの。

もしエイトだけでやってくれるとしたら、ヨコヒナ丸ちゃんかな。パート分けは、かしゆか→横山さん、あ~ちゃん→丸ちゃん、のっち→ヒナちゃん、で。起用理由ですが、ヒナちゃんのダンスは指先まで行き届くので、細かい振付の多いこの曲にはぴったりかなと。丸ちゃんは、不自然なボーイっぽいので…。関ジャニ∞の中で、雨の日に好きな子を見つけたらこっそり傘をしまって近づきそうなメンバー、堂々の1位です(私調べ)。不自然っていうか、めんどくさいにあたるのか?でも個人的に、横山さんに次いで、かっこいいときとふざけるときのギャップがすごいのは丸ちゃんだと思います。横山さんがあの落ちサビを歌ってくれたら、私は泣いてしまうと思います。胸がぎゅっとなる。これが妄想なのが残念だ。

 

 

 

 

・NIGHT FLIGHT

 

2009年の配信限定シングル。森永エスキモー「pino」のCMソングに起用されていました。同年発売のアルバム「⊿」にも収録。

こちらは、バキバキなサウンドと恋愛にまつわる歌詞がドッキングされた曲。刺激的で甘い恋を夜間飛行になぞらえて歌っているのか、実際に相手と旅行か何かで夜間飛行をしているのか、パイロットとCAの恋愛の話なのかはわからないですが、とりあえずドキドキでかっこかわいい。Aメロが、1番は「ちっちゃい歯車まわして/くるくる 噛み合うふたりは」、2番は「おっきいプロペラまわして/くるくる 空飛ぶエネルギー」と対応してるのがおしゃれ!関係ないけど、関ジャニ∞には「プロ∞ペラ」と「エネルギー」って曲がありますね。

振付ですが、歌詞をなぞるのはいつも通りなんですが、全体を通してCAさん(客室乗務員)をモチーフにした振りが見られます。カートを押したり、乗客に配膳したり、マイクを持って機内アナウンスをするように歌ったり、寝ている乗客を起こしたり、荷物棚を確認したり、お辞儀をしたり、お手振りしたり。お手振り?と思ったのですが、これは飛行機を降りるときのお見送りの際にやってる航空会社もありますよね。もちろん、上に挙げた「くるくる」で手を回すとか、「パラシュートの使えない」で「だいじょばない」のときのように腕でバッテンするみたいな振りもあるんですけど。ピノのCMの設定が添乗員さんだったからこの振付になったんですかね。

一緒に踊ってほしいメンバーは、大倉くん。何故なら、営業スマイルが似合うから。この曲では特に笑顔は出て来なくて、基本的に終始、添乗員としての作業をしている感じなんですけど、その淡々さというか、仕事に徹している様子が、大倉くんに似合うと思うんです。演技上手いから、平気で嘘つけそうで。それくらいの冷徹な仕事っぷりを感じる振付なんですよね。(必殺仕事人もやってたし…)歌詞で言うと、「もたもたすると遅れるわ」とか、そんな感じ。サビの振りで主にどちらかの手でマイクを持っている(パントマイムで)から、口元があまり良く見えないところも関係してるのかもしれません。あとは、一番最初が3人とも顔がこちらを向いていない状態から始まるからとかかなぁ。「これから仕事なんで」みたいな。そのきっちりしてる様が、始業の合図があったから正面向きました、っていう風にも感じられますね。

もしエイトだけでやってくれるなら、大倉ヒナ丸ちゃんでしょうか。かしゆか→大倉くん、あ~ちゃん→丸ちゃん、のっち→ヒナちゃん、かなぁ。能面、もとい真顔が徹底してるのがかしゆかなので、それは大倉くんですね。この記事は何故かのっちパートを村上さんに任せがち。何というか、しっかり踊れるっていうイメージが2人に共通してます。

 

 

 

 

・セラミックガール

 

2008年発売のアルバム「GAME」に収録されているアルバム曲。また「ガール」ついてる!

このタイトルの「セラミック」はなんとなく、作り物の、人工物の、といったようなイメージだと思います。上に出てきた恋に悩む「不自然なガール」と似たような題材に見えて、「セラミックガール」は恋をしたい、だけど恋が出来ない女の子の話なので、ちょっと異なるモチーフなんですね。

かわいらしい音と少しアンニュイな歌詞、そこに合わさるのが何とも難しい振付!すべての音、すべての言葉に振りが付いているのではないかと思えるくらい、刻んで刻んで、全身どこも休みなし。特にイントロやサビ、大サビ前の間奏などは、見ていてとてもハードそうです。それでも笑顔で踊るからすごい3人だわ。印象的な振りは、薬指と小指を畳んだパーのような手の振り。グーチョキパー全部出しみたいなやつ。フレミングの右手の法則を、指が生えているままにしたような。うーん、どんどんわかりにくくなっている…。サビのそのパート(「セラミックガール」に続く合いの手のような部分)は、お客さんも一緒にそれをやっていて、楽しい感じです。

一緒に踊ってほしいメンバーは、ヤスくん。どんな環境でも笑顔でいることを全うしてくれる人なんだなぁって、すごく思うから。それに、2番のBメロの歌詞にある「キラキラ」な部分と、「なにか違和感に気がつく」を兼ね備えたアイドルだなとも思うので。

もしエイトだけでやってくれるなら、ヤスマル亮ちゃん、かな。かしゆか→章ちゃん、あ~ちゃん→亮ちゃん、のっち→丸ちゃん、で、この曲に限ってはひげなしでお願いします。この3人でサビ前の「たぶん でもね」の顔を見合わせるところをやってくれたら、かわいすぎてニヤニヤが止まらなくなります。丸ちゃんが変な顔して、二人が笑っちゃうとかありそう。ま、全部妄想なんですけどね!

 

 

 

 

・エレクトロ・ワールド

 

 

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2006年発売のシングル表題曲。何となくで訳すと「電子の世界」ってことなのかな。MVの世界観もそういった感じで、でもダンスも見られます。

ブリブリよりはバキバキ寄りなサウンドと、SF・近未来的で意味深な歌詞が特徴です。意味深っていうか、ストーリーがそのまま書いてあるんですけど、それがこうなんか、ね(語彙力がない)。電子の世界に生きる主人公「僕」が、世界のしくみに気付いて、最後には世界もろとも消えてしまうという。切ない…。

ダンスのジャンルとか、全然わからないのであれなんですけど、この曲はPerfumeの楽曲に取り入れられがちなキャッチーで真似のしやすいアイコン的な振りが少ない。要所要所ではきちんとそれがあるので、全体的にポップな振付の印象を受けるんですけど。でもAメロなんかはダンス固定ですし、歌っているメンバーに意識を向けさせる、他の二人は死に役になる振りのように思えるんですよね。グルーヴ感を重視しているように思えます。

一緒に踊ってほしいメンバーは、ヨコヒナ。明るくて楽しそうな楽曲で、最終的に悲哀を背負ってほしい。この曲、ライブで披露されるとメンバーは煽るし、お客さんはオイオイ言うし、すごく盛り上がって楽しいんですけど、物語の上では、最後にはスイッチが押されて「僕」が消えるんですよ。ヨコヒナと悲哀、相性良いと思うんだけどなぁ。「不自然なガール」のときに横山さんの儚さに触れましたが、ヒナちゃんにだってそれはあるし。「はにかみオブリガード」みたいなかわいい曲も似合うけど!エイトだけでやってくれるなら、もヨコヒナがいいですね。もう一人入れるとしたら、丸ちゃんかな。

 

 

 

 

・I still love U

 

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2009年発売のアルバム「⊿」に収録されている曲。MVではダンスが一切ないですが、3人が足つぼマッサージに耐えていてニヤニヤしながら見られます(変態か)。

この楽曲は、Perfumeのかっこいいとかわいいのメーターが同時に振り切れている最強の失恋ソングです。誰が何と言おうと私はそう思います。

これはやっぱり、タイトルそのまま、「まだ好き」な揺れ動く気持ちを表現したであろう、ところどころ不可解な振りが魅力的。サビにある歌詞の分節ではなくカウントに沿ったパートとか、たまらなく好きです。それに、なよなよとカッチリの配分がすごく綺麗。それこそ未練たらたらな気持ちというか、どこかで客観性を持ちつつも忘れられない心模様を効果的に表していると思います。サビの最後「眠りにつく」の圧倒的いじらしさに毎度ひれ伏すしかない。冒頭と最後のハンドサインは、LOVEのLかな。

一緒に踊ってほしいメンバーは、亮ちゃん。未練がましそうだから(偏見)。まぁそれもありますが、上手く言えないんですけど、くねくねした振りが上手なイメージがあるので。身体の使い方がこういうダンス向きな気がします。

この曲は歌詞の一人称が「あたし」なので、Perfume無しではちょっと考えられないので、エイトだけは無しです。…あれ、待てよ?キャンジャニちゃんがいるな。それでは、かしゆか→安子、あ~ちゃん→丸子、のっち→錦子ちゃん、でよろしくお願いします。2番のBメロのあ~ちゃんウィンクをナチュラルに出来るのはきっと、丸子しかいない!

 

 

 

 

・Take me Take me

 

2008年発売のアルバム「GAME」収録曲。全編英語詞。内容はタイトル通り。

ざっくり言うと、「今夜私を連れていって」でいいでしょうか。まぁ、あの、言わんとすることをお察しください。再三再四、「take me tonight」と歌われる、妖艶な楽曲です。

ダンスなんですが、この曲は珍しく小道具としてイスを使っています。それがもうエロいの何の!(結局言っちゃった)一貫して、「I still love U」でなよなよと表現したような、いわゆる女性的な身体を柔らかくして踊るような振付になっています。

これはもうキャンジャニちゃんにお願いするしかない。30代男性諸君に踊られましても困ります(個人の意見です)。かしゆか→安子、あ~ちゃん→倉子、のっち→横子、でどうだ!これは私の中の勝手な清純じゃなさそう選抜です!倉子は外せないのではないでしょうか。横子ちゃんには少し照れを隠しながら踊ってほしいですね。安子のポテンシャルは計り知れないと思っています。

 

 

 

 

・Handy Man

 

2013年発売のシングル「Magic of Love」のカップリング曲。タイトルは、よろず屋、便利屋という意味の英語です。

アジア系っぽい独特のサウンドと言葉遊びのような歌詞が中毒性を感じさせます。Perfumeの曲を手掛けている中田ヤスタカさんならではの、音を楽しむ曲ですね。歌詞のストーリーとしては、恋がしたい女の子が「なんとかして」とよろず屋にお願いする感じ。サビに出てくる、両手をこすり合わせて、まさにお願いしている振りがかわいい。よく考えたら、同じ時期に振付られていると思しき「だいじょばない」と共通する歌詞「ぜんぜん」のところの振りはほとんど一緒ですね。ダンスのイメージとしては、かっこいいとかかわいいとはまた違って、ちょっと不思議で面白い。

一緒に踊ってほしいメンバーは、丸ちゃんです。歌詞の主人公は切実に「恋がしたい」と願っているのでコミックソングとまではいかないけど、少しお遊びっぽい要素があるのは確かなので、丸ちゃんのパフォーマンスを見てみたい。そのお遊びっぽさの中に確かなダンスの技術が見て取れるのが、この曲の素敵なところなので。

もしエイトだけでやってくれるとしたら、大山田のお三方がいいな。かしゆか→丸ちゃん、あ~ちゃん→大倉くん、のっち→ヤスくん、でどうでしょう。落ちサビで上半身の振りをキープしたまま回転したり、移動したりするところがあって、そこが結構難しそうだなぁと思います。衣装は、ラメとかを使ったキラッキラでゴッテゴテの世界観強めなのがいいな。

 

 

 

 

・パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

 

www.youtube.com

 

2006年発売のベストアルバム「Perfume〜Complete Best〜」に収録されている曲。ベストアルバムの楽曲ですが、こちらは唯一の新曲でした。

公式YouTubeにせっかく動画が上がっているのですが、初のドーム公演の映像なので、あまり踊っていません。本当は一部のサビを除く全編にわたって振付があります。

切なさを感じる優しい音づかいと「手をのばしても もう届かない」な失恋を描く悲しい歌詞。なのに、どこかで明るい未来の到来を予感させるような楽曲。なのにさんです。

振付は全体的にかわいい。お決まりのハンドサインは、親指と小指を立てたグー。電話の手ですね。これが「パーフェクトスター」を表しているような気がする。それが誰かはわかりませんが…。「キミ」だから元恋人でしょうか。たぶんそんな安直なものではないんでしょうけど。

一緒に踊ってほしいメンバーは、大倉くんとヒナちゃん。かわいらしいけどカウントに忠実なダンスのように思えて、このふたりが良いのではないかなと。「凍りついた時間が」の部分とか、止めの要素も入ってくるので。でもたぶん、今回の記事で紹介した曲の中では、一番踊りやすそうです。難易度的な意味で。だけど一番グッとくるんだよなぁ…。

もしエイトだけでやってくれるなら、もうここは全員で。関ジャニ∞は失恋ソングが多いイメージが勝手にあるので、是非お願いしたいです。キャンジャニちゃんでもいいよ…。

 

 

 

 

今回はこのへんにして。ちょっと長かったかな。

 

逆に、関ジャニ∞の曲でPerfumeが踊るなら、というのも考えたら面白そうですね。

私は「Brilliant Blue」と「クルトン」を推しておきます。

 

 

 

はー、妄想は楽しいですね!!!!

 

またいつか、関ジャムにPerfumeが出演して、一緒にダンスしてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

GR8ESTのさらっとした感想。

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。豪雨被害や北海道の地震など、日本全国が天災に見舞われており、心配続きの日々です。被災された方々が、1日でもはやく元通りの生活に戻れることをお祈りします。

関ジャニ∞はGR8ESTツアー真っ最中ですね。中止になった大阪公演初日も振替公演が決まって良かったです。先週には6人体制初めてのシングル「ここに」も発売されました。

 

ツアーですが、私は東京公演に参加してきたので、自分の中でのGR8ESTは終わりです。なので、備忘録程度に楽曲ごとの感想を書いていきたいと思います。大した内容はありません!

セットリストを含めた多大なるネタバレがございますので、ご注意ください。

 

そういえば、私の予想した記事かすってもいなかった!(当時は安田さんの病気とケガの重篤性を知らなかったのでしょうがない)

 

usui-eighter.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレあります。

 

 

 

 

 

  1. 応答セヨ

 

キー、下げるんだなぁと思いました。原曲キー・ホ長調だと最高音はサビで出てくる高いラなんですけど、このライブでは変ホ長調で最高音はソ♯。半音下げっていうやつですかね?なんでだろう。

Cメロなんですが、原曲では「さあ早く行かなくちゃ/約束という名の」がすばるくんメロ+大倉オク下、「嘘になる前に」がすばるくんメロ+丸ちゃん下ハモ、って感じで。それがGR8ESTのときは、「さあ早く行かなくちゃ/約束という名の」が丸ちゃんメロ+大倉オク下、「嘘になる前に」が亮ちゃんメロ+丸ちゃん下ハモになってた気がする。

私の見た公演では、出だしから演奏ミスってて拍子抜けしました。すばるくんがいなくなって、見てるこっちは気を張らずにはいられないツアーだし、緊張していたので良かったは良かったですが…。

 

 

  1. ここにしかない景色

 

完全なる個人的な感想なのですが、「ここにしかない景色」という言葉がきついなって思いました。歌がどうとかではなくて、そこにしかなかった景色を見たかった人たちが数多くいるはずなのに、新しいここにしかない景色を提示される感じが。まぁたぶん、サビの歌詞「まっすぐな感謝を伝えたい」が主たる選曲理由なんだと思うけど。

 

 

  1. NOROSHI

 

今年も狼煙がぶち上がってました。座席がスタンド1階最後列だった(後ろの2、3列は黒幕で覆われていたので、客席としての最後列でした)のに、炎の熱さを感じて驚いた。『手のひらが 背に触れた』は亮ちゃんでしたね。

 

 

  1. 言ったじゃないか

 

大倉氏が「大倉くんが髪切ったらみんな気付くって言ったじゃないか!」って言ってた。関ジャニ∞さんはテレビのレギュラー番組が多いから、髪型は本当に気付かないことがあります。まさに図星。ただし、丸ちゃんのひげは生で見ても驚きました!スローテンポになるところ、一生コンサートでやらないんだろうなと思うと寂しいです。

 

 

  1. なぐりガキBEAT

 

バンドでなぐりガキは嬉しかったです!でもバンドだと湧いてくる丸倉が見られないんですね。私は見られなかったのですが、スカパラさんがいらっしゃった公演があったなら、この曲こそ一緒にやってほしかった。

 

 

  1. ココロ空モヨウ

 

やっと!やっとやってくださいましたね!!!「JUKE BOX」ツアー以来のライブ披露なので、もちろん私は初見でした。このギターリフが聞こえたとき震えた…。サビの最後「晴れるといいなぁ」を亮ちゃんがセルフエコーで2回歌ってるのがちょっとびっくりでした。

この曲を聴くと泣いてしまうのですが、案の定会場でも泣いてしまいました。いい曲、という言葉では足りないほどにいい曲。

 

 

  1. Heavenly Psycho

 

シングル「侍唄」に収録された錦戸亮アレンジver.のヘブンリでした。1番のサビのパート「胸にHeavenly Psycho/今は未来に向かう道の途中だ」のところで、大倉くんが大サビと同じ音程で「今は未来に向かう」と歌っていました。なんでだろう。

それとこの曲って、ピアノ→トランペットで始まるんだなぁ、ヒナとヨコから始まってるんだなって思ってなんだか涙が溢れてきました。(つまりはココロ空モヨウからずっと泣いてる)

 

 

  1. BJ

 

こちらも、シングル「なぐりガキBEAT」に収録された錦戸亮アレンジver.でした。アレンジメドレー。最後の「There's nothing to be wrong for me/Yeah」のところ、すばるくんが上、亮ちゃんが下で歌ってるパートで、すばるくんのパートを誰も歌っていなかったですね。亮ちゃんが下を歌って、「Yeah」ですばるくんが歌っていた上に上がっていました。結果、喪失感がすごかった。もちろんコンサートの最初から感じてはいましたが、その喪失感が実感として現れたというか。あぁ、すばるくん本当にいなくなっちゃったんだな、って思った。

 

 

  1. ズッコケ男道

 

横山さんが突然煽り出して驚きました!沈んだ気持ちで「ワンツーウー!」を叫んだ。

バンドなので、シングル「前向きスクリーム!」に収録されている「∞イッパツ録り編」の方を連想してしまって、間奏やアウトロにすばるくんのブルースハープがないことに再び悲しくなってしまった。まぁズッコケのバンド演奏といえば、今までは必ずブルースハープがあったので…。間奏は章ちゃんのギターソロもかっこいいんですけどね。どうしても、いない人の面影を探してしまう自分がいました。

 

 

  1. 無責任ヒーロー

 

スカアレンジが良いですね。何より、スカというジャンルが関ジャニ∞にぴったりだと思いました。私は音楽の素人ですが、それでも横山さんのトランペットがすごく上達しているのがわかります。なんだか感慨深いものがありました。

 

 

  1. LIFE~目の前の向こうへ~

 

すばるくんのもろもろで一段と思い入れが深くなっていた曲で、ここでもまた泣いてしまいました。「誰かの為じゃなくていい/自分の為に生きても/その姿きっと/誰かの微笑をつくるから」がだめだった。すばるくんがそうであってほしいな、って思います。あと、大倉さんの落ちA「あの日交わした約束をずっと覚えているから/涙堪えて」も…。

ここまで全部バンド曲でしたね。ジャムの流れを踏襲したんだろうか。

 

 

  1. オモイダマ

 

横山さんと大倉さんがすばるくんパートを歌った結果、息継ぎ大変そうな感じになっていた。大倉くんが「共に励まし深めた絆」を「共に深めた深めた絆」って歌ってたりとか。

落ちサビは安田さんでしたね。うん、それがぴったりだと思いました。

 

 

 

ここでこのコンサートで初めてダンスがあり、章ちゃん、無理して踊らなくていいんだよ…!っていう気持ちになってました。Cメロの「君の声思い出したら/さあ/時に乗る」のパート、すばるくんが歌っていた主旋律が丸ちゃんになってた。山田…好き…。

 

 

  1. へそ曲がり

 

すばるくんのパートをこの曲でも丸ちゃんがよく歌っていたのですが、頻繁にタイミングを外していて、リズムがめちゃくちゃ難しいんだなと思いました。フリーっぽいけどクリック聞かないと大変なことになるというか。

へそ曲がりの2番を歌っている姿を見るには、どれくらいの徳を積めば良いのでしょうか。2番の歌詞がとても好きで、それと同時にとてもえぐられるので、是非聞きたいんですが…。もうやる気ないのかな。

 

 

  1. ER2

 

丸ちゃんの「『H E L P』… ??」がかっこよかったです。それ以外のかっこいいパート結構切られてた気がします。あっ、ここからそこに飛ぶんだ!?って思った。

 

 

  1. がむしゃら行進曲

 

問答無用で盛り上がれる曲ですね。ここで初めて100%で楽しい気持ちになれたような気がした。

 

 

  1. わたし鏡

 

安田章大ソロ曲。「はよ逢いたい」を「はよ逢いたかったやろ?でも俺の方が逢いたかった!」って歌ってました。いやー、まさか生で聞けるとは思っていなかったので、ずっと現実味がなかったですね。章ちゃんが踊れないからっていうのも選曲理由かもしれませんが、この曲をまたやってくれたことがとても嬉しかったです。ハモリがなかったから、脳内で補完しながら聞いてました。

 

 

  1. torn

 

大倉忠義錦戸亮のユニット曲。これも見られるとは思っておりませんでした。ギターのイントロが流れた瞬間に前の座席の方が崩れ落ちてらっしゃいました。その気持ち超わかる。そして、遠目からでもあのトロッコのスピードの速さはびっくりするほどでした。欲を言うなら、音源化希望です!

 

 

  1. パンぱんだ

 

丸山隆平横山裕のユニット曲。モニターのリュウリュウとユウユウの映像がかわいかった!だがしかし、ひげでパンぱんだはちょっと、なんか、違和感が…。DVD収録日にはひげがないといいなぁと思ってしまいました。ヨコちょ、もう十分歌えるんだから口パクも被せもやらなくていいんだよ…。

 

 

  1. LOVE&KING

 

村上信五さん a.k.a. KINGの楽曲!バックダンサーにtorn!!キャー!!ヒナちゃんかっこいいー!!!歌詞間違えてたけど…。やっぱりラップ調の曲って難しいですよね。幕が落ちてご本人登場の演出、かっこよすぎて思わず「ひゃー!」って口から黄色い声が出ました。(元々幕の後ろのご本人見えてたから少し違うけど…)

 

 

  1. ひびき

 

ひびきの振付ってどこへ行ったんでしょうか?前は踊ってたよね…。

すごくどうでもいいけど、サビの歌詞「きっともっとずっと先…」で出光のキャッチコピー(サウンドロゴ)を思い出すのは私だけでしょうか。(正しくは「ほっと、もっと、きっと、出光」です)

 

 

  1. 涙の答え

 

タイアップやMVのイメージもあるけど、やはりこの曲は大倉くんの曲!って感じでした。

 

 

  1. キング オブ 男!

 

そこそこしっかり踊ってましたね。多分このコンサートで一番ちゃんと踊ってたんじゃないかな。Cメロでメンバーがわちゃわちゃしてました。大サビの「突っ張って」は亮ちゃん一人でやるんだなぁ。

 

 

  1. 罪と夏

 

罪夏楽しい!もう9月ですけど、9月もすべてあげたいくらいだ。6人になったのでペアになって踊るところが上手く分かれるようになりましたね。章ちゃんがそそのかして、丸ちゃんと一緒にふざけてるのが良かったなぁ。元気なんだな、って安心しました。

この曲のときに亮ちゃんの雑誌の件がよぎったのは私だけじゃないはずだ!…え?大倉くんもなんですか…?

 

 

  1. CloveR

 

この曲かわいくて好きです。またフルでちゃんと踊ってるのも見たいなー。このときかな、村上さんが章ちゃんにちょっかいかけまくってたシーンが見受けられました。

 

 

  1. 前向きスクリーム!

 

がむしゃらと二大巨頭の盛り上がる曲。丸ちゃんが大サビ前のフリで「ちょんちょんって感じ」のギャグをやってました。あれ最近のお気に入りなのかな?

 

 

  1. 大阪ロマネスク

 

本編ラストの曲。歌い出しが全員で良かった。案外、自分は泣きませんでした。でも周りで泣いてる人は何人も見かけましたね。個人的には、「BJ」で6人しかいないことの実感がわいてきて、「LIFE」でダメ押しをくらって、この曲でようやくその事実を飲み込んだ、って感じでしょうか。

 

 

  1. Sweet Parade

 

ここからアンコール。聞きたかったので嬉しいです!トロッコに2人ずつしか乗ってないと、なんか違和感がありますね。タイトル通りではありますが、落ちサビの丸ちゃんと章ちゃんの声、甘すぎ。

 

 

  1. パノラマ

 

曲タイトルを紹介するとき、丸ちゃんが「あれ?これは、夢にまで見た、パノラマーーーーー!」みたいなことを叫んでた。曲先でタイトル後に言う、ってあんまりアンコールでは見ないような気がしました。

 

 

  1. あおっぱな

 

よく考えたら、がむしゃらと前向きとあおっぱなで三大盛り上がる曲ですね。Bメロで客席が、パンパパンフー(いわゆるPPPH)をやってる人と、丸ちゃんの動きを真似する人、2派いる感じがしました。私は後者でしたが…。

このときかな、横山くんのトロッコが回ってきたんですけど、全然手を振らず、笑顔も見せず、淡々と歌っていて終始クールだったのが印象的でした。真っ白くてメガネが似合ってて、本当に37歳ですか!?って思いました。あ、37ちゃいか…。

 

 

  1. ここに

 

正直なところ、CDで聞いたときはあんまり好きな感じじゃないなっていう印象だったのですが、生で聞いたら全く異なるイメージを持ちました。熱くて真っ直ぐでかっこいい曲だった。ライブのための曲だなって感じですね。すごい熱量だったな。なんかずっとくっついて歌ってるし、村上さんなんか天を仰いでるし、何故か章ちゃんは股間アピールしてるし。

「凍える夜は怯えて~日々を照らして…」のパート、丸ちゃんと大倉くんが背中を合わせて歌ってたのめっちゃエモかった。やっぱり歌の土台は大山田であってほしいなと私は改めて思いました。

 

 

 

 

はい、今回はこんなところです。

 

全体的には、選曲がGR8ESTで初めてCDを買った人用、導入ライブ、名刺代わりって感じがしました。ユニット曲やカップリングが少なく感じましたね。やってないわけじゃないのに。

ダンス曲がほとんどないのは、もうしょうがないですしね。来年には完治して元気になって、踊ってる姿が見られたら嬉しいですね。

台湾のセトリもこのまま行くのかなぁ。気になりますが。

 

とりあえず今回はこれにて!

 

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

イエローパンジーストリートで考える長調と短調。

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。前回「Traffic」についての記事を書いたのですが、長調短調を間違えるという大ポカをやらかしまして、音楽って難しいなと思っている次第です。この件を機に、ブログのサブタイトル?説明?のような部分に(音楽知識の薄い)と付け足しました。知識が薄いのでうすいです。(シンプルにだじゃれ)

 

 

訂正したのにあれなんですけど、正直今でもあんまり違いがよくわかっておりません。音楽って何?長調短調って何?って具合に。おかしいな、毎週関ジャム見てるのになぁ…。

前回のミスは、何となくスマホに入っているピアノアプリでTrafficのメロディーを弾いていて気付いたんですけど(じゃあ初めから気付けよ)、どんなにWikipediaを読んでも、音楽にまつわるブログを読み漁っても、音楽知識の素養がない私にはちんぷんかんぷんだったので、そういうことをテーマにして一度記事を書いてみよう!となって、今回筆を執っています。(実際はパソコンでWordを立ち上げています)

先に書いておくと、この記事はとても短いです。

 

ていうか、そう考えると、今まで書いた記事を読み返したくなくなりますね。絶対色んな事間違って書いてる自信がある。そのへんのことは一旦棚上げしておいて、今回は今回で考えていこうと思います。(無責任)

だからあれですね、私がこれまでフラットが~、半音が~などと言っていたことはただ移調していただけなのかもしれません。心よりお詫びします。でも本当にわからないだけなので笑って許してください。(無知は罪)

 

 

 

…はい。気を取り直して。

 

というわけで、記事のタイトル通り、「イエローパンジーストリート」で長調短調について考えてみます。

めっちゃ手探りで書くので、間違っていたら本当にすみません。周りに楽器経験者がいないので、インターネッツを頼りに頑張ります。

 

 

この曲は、2011年に「T.W.L」と共に両A面シングルとして発売されており、作詞・作曲・編曲をTAKESHIさん、共編曲を久米康隆さんが担当なさっています。

 

私は未だに何となくの雰囲気で長調短調かをお察ししているところがあるので、この曲は本当によくわからない…。

 

メロディーで使われている音は、ソ♯・ラ♯・シ・ド♯・レ♯・ミ・ファ♯・ソ♯。嬰ト短調です。(最初、エイト短調じゃん!ってちょっと思いました)

でもこれが曲中で、シ・ド♯・レ♯・ミ・ファ♯・ソ♯・ラ♯・シ、になり。ロ長調に変わります。なんでや。使ってる音おんなじじゃないか。本当にわからない、音楽ってとてつもなく難しいね…。

 

 

 

■Aメロ

 

ここが嬰ト短調っていうのはぎりぎりわかります。

ソ♯・シ・レ♯で伴奏が弾ける感じ?

自信も確証もないのでふわふわしていてすみません。

 

 

■Bメロ

 

私にBメロは早すぎた。だけどたぶんこうなのではないだろうか。(1番の歌詞で書いています)

 

≪出会って別れていたずらに過ぎる ~ 夢のように温もりだけは≫…嬰ト短調

≪この手のなか≫…ロ短調

≪忘れやしないんだ≫…ロ長調

 

ちなみにロ短調というのは、音階で言うと、シ・ド♯・レ・ミ・ファ♯・ソ・ラ・シ。≪この手のなか≫のパートには、嬰ト短調ロ長調には出てこない「レ」がメロディーに出てきていて、これが短調から長調に変わるクッション的な要素になっているのかなぁと思います。

このクッション的要素、アクセントのフラットやシャープがどうして生まれているのか、その原理的なものを私は今まで一切知らなかったです。今でもよくわからん。

でもそれがフラットしてるだけなのか、フラットしてるから移調してるのか、移調してるだけなのか、という判断はつかないです。むしろそこに区別はあるのか?

 

 

■サビ

 

Bメロで展開した通り、サビはずっとロ長調で行く、かと思いきや、出てきます「レ」が。

十祭のときに横山さんも言っていたけど、このサビの歌詞がとっても素敵。1番のサビではちょうど「パンジー」のところで「レ」の音が登場するんですよね。フラットするからフレーズとして印象に残るし、きっとこれも作為的なものなんだろうなぁと。

ロ短調の音にあたる「レ」は、サビでは歌詞カードで言うところの行ごとに一度ずつ出てくるんですが、最後の行は登場しないので、安定して聞こえて、快く明るく終わっている感じになってるんじゃないかなと思いました。

 

 

■Cメロ

 

正直、Bメロとほとんど一緒です。

≪不安や悲しみの前で うつむいてる≫…嬰ト短調

≪なら≫…ロ短調

≪いつでも駆けつけよう≫…ロ長調

 

BメロとCメロの短調から長調へと転じるところ、本当に綺麗に気持ちというか雰囲気が切り替わっていてすごいですね。歌詞も「忘れやしないんだ」「迷いはしないんだ」「いつでも駆けつけよう」と、その前まで感じられるネガティブな要素を一転、明るく捉え直しているというか。今までなんとなくで聴いていたけど、こんな役割が忍ばせてあったんだなと驚きました。

 

 

 

 

 

いや、全然大したこと書いてない。でも、今回はこんな感じです…。

 

感想としては、「音楽むじー!」って感じでしょうか。

バンドで楽器演奏もして、曲も書いてる関ジャニ∞のすごさを痛感しました。

 

イエローパンジーストリート」に対してふわっと感じる「この曲AメロBメロとサビで印象違ってすごいなぁ」の正体見たり、という風になっているといいのですが…。

 

きっと楽器をやっていたり、音楽に詳しかったりする方々は、こんなことわざわざ考えなくてもわかるんでしょうが、私はこれを解読するまでに物凄い時間を費やしました。スマホのピアノアプリを起動しておぼつかない指先でメロディーを弾いて、伴奏の和音?を弾いて、なんか違うな…みたいな感じで。耳コピとか出来る人って相当の才能をお持ちなんだなと思います。

 

 

この記事まで間違っていたら本末転倒だ!

そうではないことを願いつつ、今回はこれにて失礼します。

 

拙い文章と足りない内容の記事をここまでお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Trafficのマイナーな話。

 

こんにちは、ド新規エイターのうすいです。

台風の影響でGR8EST大阪公演初日が中止になってしまいましたね。参加する予定だった方々のことを考えると言葉も出ません。本当に、こんなときだからこそ、つつがなく開催されてほしかった。この公演に関しては部外者である私(大阪公演不参加のため)がこれ以上何かを書いてもあれなので、さっそく本題に行きたいと思います。

 

 

今回は、昨年発売された関ジャニ∞のアルバム「ジャム」通常盤に収録された、メンバー錦戸亮作詞・作曲・共編曲の「Traffic」についてです。

Traffic Jam=交通渋滞をテーマにしためちゃくちゃかっこいいバンド曲で、歌詞もおしゃれ。

とはいえ、発売から1年以上経ってるし、歌詞の解説とか考察とか分析などは色んな方がやってくださっていると思うので、ちょっと違う感じで…。

二つの意味でマイナーな観点から、しかし特に音楽に詳しくないのでふわっとお送り致します。

 

 

 

■はじめに

 

この曲は、イ長調です(たぶん)。音階で言うと、ラ・シ・ド♯・レ・ミ・ファ♯・ソ♯・ラ。ですが、メロディーの中には、「ド」が時折登場します。今回はそんな「ド」に注目しつつ思ったことを書き連ねていきます。

何故そこが気になったのかというと、ジャムコンのDVDにて、安田さんが歌っていた「ド」がとてもかっこよかったからです。(実際はCD音源だと「ド♯」なのですが…)

どこか倦怠感や停滞感を孕んだ、歌詞の主人公の気持ちがよく表れているのは、このフラットの使い方に関係しているのかもしれないな、と思って考えてみることにしました。

 

追記(8/28):はじめに、から思い切り間違えていました。すみません。これだから音楽の素人は…。イ長調ではなく、嬰ヘ短調でした。ファ♯・ソ♯・ラ・シ・ド♯・レ・ミ・ファ♯。公開してから確認不足を後悔しましたが(突然のだじゃれ)、とりあえず気付いて良かった。お詫びして訂正いたします。短調だと気付かずに「マイナー」とタイトルに書いていた自分が二つの意味で恐ろしいです。関係ないけど、この線を入れて消す機能、初めて使った!

 

 

 

■1番Aメロ前半(安田さんパート)

 

≪歌詞≫

ダラダラ進むテールランプの灯り

もうかれこれどれだけの時が過ぎたの

当然のように割り込む外車にBeepBeep

ルームミラー越し睨まれて踏むブレーキ

 

ここでは、「テールラン“プ”」、「に“らま”れて」のところが「ド」。ジャムコンでかっこよかった部分は「“とき”が」でしたが、前述の通りCD音源だと「ド♯」です。

2行目「時が過ぎたの」と4行目「(に)らまれて踏むブ(レーキ)」のパートはフレーズとして対応していて、どちらも「ド♯・ド♯・シ・ラ・ソ♯・ラ・シ」です(後者はド♯がド)。同じようなフレーズですが、4行目の方はド♯からドにフラットしていて、しかも「ソ♯・ラ・シ」と上がってきた後に「ラ」へ降りていて、“外車に割り込まれてブレーキを踏んだ”主人公の鬱屈とした気持ちを表現しているような気がします。

 

 

■1番Aメロ後半(亮ちゃんパート)

 

≪歌詞≫

変わり映えしない景色を眺めても

退屈凌ぎになるはずなんてない

時々見えるお城みたいなホテル

ドキドキするコトに励んでるの?

 

最初の2行、「変わり映えしない~なるはずなんてない」は「ド♯」登場せず。ずっとフラットしていて、「け“しき”をな“がめ”ても」、「な“る”はず」が「ド」。高速道路の渋滞中ならではの停滞感が漂います。

3行目「“み”える」で「ド♯」が登場。そして再び「みた“いな”」で「ド」が復活、そのすぐ後にまた「みたいな“ホテル”」で「ド♯」のメジャーに戻ってくる。その後、「こと“には”げんでるの?」も「ド♯」のままです。停滞していた心情が、窓の外に見えたラブホテルによって少し色めき立って、邪なんだけど楽しげな気持ちが戻ってくる感じなのかな。この曲に出てくる「ド」には、ネガティブだったりマイナスのイメージを持つ感情を連想してしまいます。直前の章ちゃんパートとは違って、メロディーが下がらず高まったまま終わっているのも、楽しげに聞こえるし、停滞感が払拭されつつある感じがしますね。

ここの3行目は亮ちゃんのクセのある歌い方(子音しか発声しないときがある)も相まってメロディーがすごくわかりにくかった。だからちょっと自信がないんですけど、たぶん「お城みたいなホテル」は「ファ♯・ラ・ファ♯・ラ・シ・ド・ド♯・ド♯」だと思います。楽譜とかで書けたら良かったのですが、あいにく読めないし書けないのダブルパンチなのでこんな感じですみません。「ファ♯(お)・ラ(し)・ファ♯(ろ)・ラ(み)・シ(た)・ド(いーな)・ド♯(ホー)・ド♯(テール)」って感じでしょうか。

 

 

■1番Bメロ

 

≪歌詞≫

隣のレーンの方が少し早く進んで見えてくる

真後ろにいたハコスカが気付けばケツ見せてずっと先に

最先端のスペックも発揮出来ないこんな現状です

駆使した右の足首も叫んでる so tired!!

 

ここは「ド」が登場しません。Aメロよりも重心が低めのメロディーラインで、現状への不満やいらだちが溜まっていく様子が感じられます。ちなみに、サビへと高まっていく最後の「so tired!!」は「ド♯」。サビの冒頭も「ド♯」から始まるので、まさに素晴らしいつなぎ!

 

 

■1番サビ

 

≪歌詞≫

選んできたルートは間違っちゃいないよな

そんな迷いも生じてきちゃいます

辿り着けんのかなこんなスピードで

予想時刻がまた一分 delay

遥か先にあるはずのゴールまで

握るステアリングじわり汗が滲む

I'll just keep driving on moving forward

 

Bメロに続いて、サビにも「ド」は登場しません。サビ頭の「“え”らんできた」が「ド♯」で、「forward(Yeah)」は「ファ♯」なので、すごく暗く終わる印象を持ちます(メロディーがいきなりオクターブ高く跳ね上がることはないと思うので、ここではすばるくんパートの低いファ♯をメロディー、亮ちゃんの高いファ♯をオク上のハモリとしてみなしています)。

この部分の歌詞って、ただの道じゃなくて高速道路特有の状況を表してるよなぁと思います。下道だったらどこかで曲がったり転回したりできるけど、高速では出来なくて、それこそ前に進むしかない。それを、関ジャニ∞錦戸亮個人のことと重ねて歌っているのが上手いなと思いました。人生は一方通行。

 

 

■2番Aメロ(すばるくんパート)

 

≪歌詞≫

変わり映えしない景色の中におっと

目が醒めるような美人なお姉さん

ところでどこを目指してるのTell me!

眠そうな目擦ってお疲れ様です

 

1番Aメロの後半、亮ちゃんパートのリフレインに見せかけたオマージュがおしゃれ!それで、同じように1行目は「け“しき”のな“かに”おっと」で「ド」が使われているのですが、1番と異なるのがそこで「ド」がぱったりと登場しなくなるところ。わかりやすいのが、1番の「なるはずなんてない」に対応するはずの二行目の「美人なお姉さん」。1番「なるはずなんてない」は「シ・ド・シ・ラ・ソ♯・ラ・シ」なのに対して、「美人なお姉さん」は「ド♯・ド♯・シ・ラ・ソ♯・ラ・シ」になっています。「“びじ”んな」のところがフラットしてない「ド♯」なんですね。歌詞としては1番Aメロ後半の亮ちゃんパートになぞらえているけど、2行目だけで言えば音としては前半の章ちゃんパートと同じです。

個人的な感想としては、「やっぱり美人なお姉さん見るとテンションあがるんだなぁ、亮ちゃん」っていう感じですね。テレビ番組のロケとかでもこの習性は顕著ですよね。退屈だったはずが、美人なお姉さんを発見したことでテンションが上がってる、つまりは楽しいからフラットしなくなったんでしょう。それをすばるくんに歌わせるんだなぁ…。

 

 

■2番Bメロ

 

≪歌詞≫

ちょっと時間が許されるならこんな混雑は抜け出して

もしよろしければお次のサービスエリアで僕とお茶でも

そんな不埒なイメージは叶えられる事なく遠ざかる

お尻の黄色ナンバーの上に「Baby in the car」

 

ここも1番のBメロと同じく「ド」は登場しません。違うところは、最後の「Baby in the car」で亮ちゃんが上ハモ「ミ」を歌っている点でしょうか。これは単純に美人なお姉さんが人妻だったことへの驚きのように思えました。「思ったようにはいかないな~」くらいの。本気でお茶に誘おうとしてたら、きっともっと落胆していたでしょうけど、暇つぶしの軽い気持ちで妄想してみたけどダメだった程度のことなんじゃないかなと思いました。コンサートに行くとき「良い席でファンサもらえたらいいなぁ」と期待して行ってみたけど、チケットが発券されたら天井席だった、くらいのことだと(突然のジャニオタあるある)。この後に間奏が入るので、単純なアクセントというかクッションみたいな意味も大きいと思いますね。

 

 

■Cメロ

 

≪歌詞≫

果てしなく続く旅路 まだ見えない困難もあるんだろう

いつの間にか増えてた傷も隠していけるかな

後戻りなど出来やしない事

スタート地点で知ってたはずなんじゃないの?

 

自分を鼓舞するような、その反面現実を突きつけるような歌詞。冒頭が低い「ファ♯」で始まり、落ちBへ向かって「ド♯」で終わる。ここでも「ド」は登場しません。ちなみにこの曲のメロディーにおける最高音は、章ちゃんパートである2行目「い“け”るかな」の高い「シ」です。ジャムコンでもしっかり出ててすごいなと思いました。

 

 

■落ちBメロ

 

≪歌詞≫

隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す

見失ってたハコスカが気付けば隣並び走ってる

繰り返し聞いたプレイリスト Volume上げて心踊りだす

駆使した右の足首も軽くなる It's time to go!!

 

これまでのBメロと同じく「ド」は登場しません。1番Bメロと呼応するような歌詞で、あちらはネガティブな表現だったのが、ここではポジティブになっています。早く進んで見えていた隣のレーンが動き出すという描写は、隣のレーンと自分のレーンが同時に動き出したという解釈も出来ますが、自分のレーンが動き出したことによって、相対的に隣のレーンが後ろへと動いたように見えてるのもあるんじゃないかな。音楽に気持ちが昂って、「so tired!!」と叫んでいた右の足首が軽くなる、っていうのが共感できるし素敵な流れだなぁと思います。

この落ちBは丸ちゃんから始まって、章ちゃん、すばるくんにヒナちゃん、亮ちゃんと歌う人が増えて、フィナーレへ高潮していくのがかっこいい。最後の「It's time to go!!」は、2番のBメロの「Baby in the car」と同じく、亮ちゃんが上ハモ「ミ」を歌っています。歌詞通り、大サビへ向けて発破をかけているような感じ。

 

 

■大サビ

 

≪歌詞≫

加速して行くんだ躊躇う暇はない

この流れに置いてかれないよう

全開のアクセルで全部追い越して

暗い中でも照らしてくぜ

選んできたルートは間違っちゃいないんだ

そんな自信も生まれてきちゃいます

辿り着けるさきっとこんなペースでも

想定外の展開も全然Okay!!

遥か先にあるそのゴールまで

握るステアリング離すわけもなく

I'll just keep driving on going on my way

 

わー、大サビかっこいい!最高潮ですね!!1番Bメロと対応していた落ちBメロのように、大サビは5行目から1番のサビと対応しています。ネガティブがポジティブに。停滞しているときと、良い流れに乗っているときでは考え方が変わるのは当然なんですけど、その言葉選びが上手だし、とてもおしゃれだなぁと思います。「遥か先にあるはずのゴールまで」が「遥か先にあるそのゴールまで」に変わって、ゴールを見据え直しているところとか好き。

そしてここで、2番Aメロを最後に鳴りを潜めていた「ド」が再登場しております。4行目の最後、「照らしてく“ぜ”」のところです。これも、Bメロの最後で亮ちゃんが上ハモに回ったのと同じようなアクセントかなぁと。5行目からメロディーの繰り返しに入るので、その直前に気を引き締め直しているような。

この楽曲の一番最後の歌詞にあたる、「I'll just keep driving on going on my way」の部分。1番のサビの最後「I'll just keep driving on moving forward」と同じように、すばるくんが「低いファ♯」、亮ちゃんが「高いファ♯」を歌っているんですが、1番のサビとは違って、ここでは亮ちゃんの方が主旋律のように思えます。気持ちが明るくなり、前を見つめているイメージだから、というのもあると思うんですが。これは、ここまでのBメロの2回(2番、落ち)で最後に亮ちゃんによる上ハモが入ってきていたことによって、そちらにリスナーの印象が向きやすくなっているからなんじゃないかなとも思いました。Bメロのハモリが大サビのフィナーレへの布石になっているなんて、すごすぎるな。錦戸亮の才能に震えるばかりです。

 

 

 

 

今回はこのへんで。

あくまで個人的な感想なので、間違っていたらすみません。

 

そういえば、同じくアルバム「ジャム」収録の、渋谷すばる作の「生きろ」もハモリの使い方が効果的で、やっぱりなんだか似ている二人だなと思いました。

 

「ここに」に収録されるカップリング「All you need is laugh」も楽しみにしています。勝手なイメージで「Always Look on the Bright Side of Life」みたいな曲かな、と予想してます。

 

シングル発売も、GR8ESTのコンサートも楽しみ!

 

 

ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございました。