ド新規エイター:うすいの雑記

エイタメきっかけでファンになった(音楽知識の薄い)新規のオタクが関ジャニ∞について色々書きます。

このブログの記事一覧。

 

はじめまして、ド新規エイターのうすいです。

趣味と憶測の域を出ないこのブログも、とうとう記事が20を超えてさかのぼるのが面倒になってきたので、書いた記事を一気に確認できるように、このページを作ってみました。記事のタイトルがリンクになっているので、そのまま飛べます。

よろしければ、ご活用ください。

 

 

ラインナップはこのようになっています。

 

関ジャニ∞の曲単体についての記事(発売日順)

関ジャニ∞の複数の曲についての記事

・セットリストを勝手に考えた記事

・コンサートの感想についての記事

・アルバムの感想についての記事

・MVの感想についての記事

・個人的な意見を書き連ねた記事

・妄想まみれの雑記的な記事

・近況報告

 

 

 基本的には、新着記事から順に並べてあります。

 

 

 

関ジャニ∞の曲単体についての記事(発売日順) 

One day in winterの話をしよう。

『って!!!!!!!』について語ってみたい。

イエローパンジーストリートで考える長調と短調。

Fly Highのかっこよさを語る。

Sorry Sorry loveが好きだ。

朝焼けの太陽について話したいよ。

夢列車に想いを馳せる。

「ゆ」をこれからも変わらず歌い続けてほしい。

「今」の振付が好きじゃない。

生きろ、そなたは美しい。

Trafficのマイナーな話。

 

 

関ジャニ∞の複数の曲についての記事

一人じゃない、関ジャニ∞。

関ジャニ∞の希望三部作について。

関ジャニ∞の複数の曲に出てくるフレーズ。

Cからはじまる関ジャニ∞のカップリング曲。〈パート2〉

エイタメで披露したユニット曲。

Cからはじまる関ジャニ∞のカップリング曲。

 

 

・セットリストを勝手に考えた記事

勝手に考える関ジャニ∞15周年ツアーのセトリ。

真剣に予想する「GR8EST」ツアー。

「GR8EST」ツアーで見たい曲。

 

 

・コンサートの感想についての記事

GR8ESTのさらっとした感想。

 

 

・アルバムの感想についての記事

アルバム「ジャム」の感想。

 

 

・MVの感想についての記事

 私の好きな関ジャニ∞のMV。〈「GR8EST」編〉

 

 

・個人的な意見を書き連ねた記事

「なにわ男子」などの関ジュについて思うこと。

関ジャニ∞のYouTube公式チャンネルはまだか。

 

 

・妄想まみれの雑記的な記事

丸山隆平さんに歌ってほしいミスチルの曲。

安田章大さんに歌ってほしいミスチルの曲。

関ジャニ∞に踊ってほしいPerfumeの曲。

 

 

・近況報告

近況ふたたび。

近況。

 

 

 

以上です。

 

 

丸山隆平さんに歌ってほしいミスチルの曲。

 

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。今回の記事は、前回の記事の続きもとい丸山隆平くんバージョンです。タイトル通り、Mr.Childrenの楽曲で丸ちゃんに歌ってほしいものを挙げていきます(片手で数えられる程度ですが…)。

 

先日放送されたテレビ朝日系列「関ジャム 完全燃SHOW」のセッション「星になれたら」にいたく感銘を受けた結果、気付いたら書き始めていた記事の続きです。ご興味ございましたら、以下もご参照ください。

 

usui-eighter.hatenablog.com

 

書かずに投げ出すフラグを折ってやりました。見たか、昨日の私!

 

 

注意事項ですが、私は大手を振ってミスチルファンを名乗れるほどではないので、情報の誤りや公式との解釈違いなどございましたら申し訳ないです。ごめんなさい!

 

そしていつもながら、筆者の独断と偏見と妄想による記事なので、ご了承いただければと存じます。思いついたものから書いているので順不同です。

 

 

 

それでは、どうぞ!

 

 

 

 

 

 

・PADDLE(アルバム「シフクノオト」収録)

 

PADDLE

PADDLE

  • provided courtesy of iTunes

  

この曲を聴くととても励まされます。明日もがんばろうって気持ちになる。タイトルの「PADDLE」はそのまま、パドル・櫂(カヌーなどの船で漕ぐための道具)のことで、“明日に向かって漕ぎ出そう”といった意味が込められているんだと思います。底抜けの明るさと、その中に見え隠れする不安、それでも決して歩みを止めないポジティブな気持ちが描かれた歌詞に、私は何度も救われてきました。サビ後半の≪もしかしたら今日は何も起こんないかも/でも 明日へとパドリング≫のパートとか、すごく好きです。こういう曲は、エイトの中では丸ちゃんが一番ハマるんじゃないでしょうか。

タイアップの印象も大きいですが、8周年以降の関ジャニ∞の明るいシングル表題曲、「あおっぱな」や「がむしゃら行進曲」、「前向きスクリーム!」などは何となく丸ちゃんの曲みたいなイメージがあります。“かっこいい”や“かわいい”に重きを置いた楽曲だとそうでもないんですが、“明るい”という形容詞だけは丸ちゃんが一番しっくりくる。2番のAメロ「時々誰かが~」の部分は丸ちゃんに歌ってほしい。≪時々誰かが僕の人生を操っているような気がする≫と少し不穏な歌い出しなのに、Bメロを前にして≪まだもう少し君を愛していれる≫に落ち着くって、どれだけポジティブシンキングなのか。この曲はAメロからBメロ、そしてサビへと徐々に音程が上がっていくのも魅力の一つですが、エイトが誇る二大上ハモ職人の丸ちゃんならきっちり歌いこなしてくれそうです(ちなみにもう一人は安田くんです)。

丸ちゃんに歌ってほしい、と銘打った記事でこんなことを書くのもあれですが、もし叶うのならば関ジャニ∞全員でカバーしてほしい…。楽器はギター、ベース、ドラム、キーボードで行けると思うのですがどうでしょう。エイトのシングルで明るいバンド曲ってあまりないんですよね。だからこんなことを考えてしまうのかもしれない。曲調としては異なりますが、「PADDLE」と同様に明るいイメージの「愛に向かって」(シングル「ズッコケ男道」収録)や「ゆ」(アルバム「関ジャニズム」収録)を、バンドで披露してくれたらいいのに。「もっと頑張って、頑張って~まだまだ終わらないから」(シングル「LIFE~目の前の向こうへ~」)みたいな歌詞も好きですけど、「PADDLE」のようにただただ前を向く、前を向かせてくれる曲をエイトで、バンドで聴いてみたいです。

 

 

 

 

 

・Bird Cage(アルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」収録)

 

Bird Cage

Bird Cage

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狂おしい別れの歌。関係の解消を前にした男女の心情を描いた楽曲です。Aメロ、Bメロは物悲しく落ち着いた雰囲気なのに、サビ?に入った途端、箍が外れたように突然激しく壮大になるところがかっこいいし鳥肌が立つ(便宜上、ここでは1番でいう≪胸の 奥に 響く/重く 重く 重く≫をサビとしています)。上手くやりたいのに上手くいかない様子がもどかしくて、共感なのか苛立ちなのかわからないけど、とにかく心がギュッとなります。相手への未練よりも関係を保てなかった悲しみみたいなものを強く感じる。先述の通り、どこか淡々としているようにも聞こえるAメロ・Bメロのパートと、心のまま叫ぶ感情的なサビのパートで明らかに歌い方が違って、そのメリハリ、緩急が魅力だと思います。

この曲を歌うのってすごく難しいと思う、主に感情表現の観点において…。サビで高音を長く歌う部分もあって難しいと思うけど、そういうことではなく。聴き手をこんなにやりきれない気分にさせるには、きっと歌が上手いだけじゃ足りないのではないでしょうか。個人的にこの曲がとても好きで、数えきれないくらい聴いてきたつもりなのですが、素人の私がカラオケで歌ったとしても桜井さんの足元にも及ばない、比べるのが恥ずかしい悲惨なクオリティーにしかならないと思います。切なさも後悔も未練も苦しみも何もかもを伝えなくちゃいけないからです。だから、丸ちゃんに歌ってほしい(だから…?)。

丸ちゃんの歌の上手さって、エイターの皆さんには知るところだと思うんですけど、例えば音楽番組で1回見ただけで印象に残るような、すばるくんみたいに派手で強烈な代物ではないんですよね(「アカイシンキロウ」(アルバム「PUZZLE」収録)のようなフェイクを披露したらファン増えると思うんですが…)。だからこそ、こういう落ち着きと激しさが共存する楽曲を見てみたいと思います。一度で二度美味しい。それに、最高潮感が強く、演奏も一気に熱を帯びるサビのパートで、他の楽器に負けない力強さを見せる必要もあって。私は、そんな曲でも丸ちゃんなら歌いこなせると思います。

関ジャニ∞の楽曲だと、丸ちゃんは頻繁にハモリのパートを担っていて。エイト屈指のかっこいい失恋ソング「Water Drop」(アルバム「FIGHT」収録)のAメロも彼がハモリを担当していて、その中の2番のパート≪“幸せにする” 淡い約束/離れてく心気付けずに/夢見た場所は遠すぎたの?≫がはちゃめちゃに良いんですよ。メロディーは横山くんが歌っているんですが、ハモリの丸ちゃんの存在感がすごくて。ちょっと泣きそうになるくらいです。1番のAメロ≪きっとどこかで 微笑んでるの?/心許せる誰かといるの?/こんなに苦しいなんてね Ah≫のすばるくんのメロディーへのハモリも良いので、機会があったら聴いてみてください。あんな苦しくて儚い「Ah」を歌えるアイドルが他にいるのでしょうか。この苦しさを表現できるならば、「Bird Cage」を歌いこなすポテンシャルを持っていると思います。いつか、丸ちゃんが歌う≪あなたの口づけで僕が変われたならいいのに≫を聴いてみたいです…。

 

 

 

 

 

・アンダーシャツ(アルバム「DISCOVERY」収録)

 

アンダーシャツ

アンダーシャツ

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個人的にミスチルの曲は何となくの大きなパターンとして、ドラマの主題歌になるようなラブソングや応援ソングの類、いわゆる“良い曲”(innocent world、終わりなき旅、しるし、GIFT etc.)と、社会批判や風刺的、あるいは厭世的だったりするようなもの(マシンガンをぶっ放せ、ニシエヒガシエ、掌、フェイク etc.)と、あくまでざっくりだけどこの2パターンがあると思っていて。「アンダーシャツ」は、このどちらかだとするならば明らかに後者の曲です。激しいファンクサウンドと派手なブラスにつかめないメロディーを乗せて、不平不満や皮肉を吐き出し続けているような楽曲。発表されたのが1999年っていうのもまた。この主人公は不満を持って生きているし、それを高らかに歌って他者を嘲るけど、だからといって世捨て人にもなりきれないといった風で…。歌詞も結構直接的で、≪ご飯は残して外国から仕入れて 平和でいいな戦争のない国≫とか、≪金縛りにあい涙をためても 隣の女の態度は他人行儀≫みたいに、全体的に生々しくて退廃的に感じられます。何かがまかり間違えない限り、職業を“アイドル”とする人には歌ってもらえなさそうな曲ですね…。だけど、こういう曲こそ丸ちゃんに歌ってほしいです。

桜井さんは、この曲では意図的に語尾を異様に延ばしたり、上げてみたり、下げてみたり、叫んでみたりしているように思います。粘り気のある歌い方で、ちょっと遊んでる雰囲気というか。音程に意味がないとまでは言わないけれど、そこまできっちりしてなくて、余白的な部分が多くなっているように見えるんです。ファンクというジャンル自体がそういうものなんでしょうね。音程が外れることのない遊びというか。こういう遊びみたいなものを丸ちゃんで見てみたいです。コンサートのMCで引くほどギャグをやらされてたりもしている丸ちゃんですが、曲を歌うときはいつでも小奇麗にまとまっていると思うんです。歌が上手いことが災いしている、というのは言いすぎですが、それこそ「歌のおにいさん」(2009年の丸ちゃん出演ドラマのことではなく職業のことです)みたいな、何でも全年齢向けに調理出来てしまう部分があるなぁと思って。そういうところも好きだし、エイトにとって必要不可欠な優しくて甘い歌声だと思っていますが、欲を言うならばそうじゃないところも見てみたい。粘着質な雰囲気を持つ丸ちゃんがこういった曲を歌ったらどうなるのか、とても気になる。私は丸ちゃんをギャップ萌えの人だと思っているので、アイドルらしさを捨てざるを得ないこの曲を歌ってほしいのかもしれません。

 

 

 

 

 

・もっと(アルバム「HOME」収録)

 

もっと

もっと

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ピアノを中心とした重すぎず軽すぎない音づくりと優しい歌詞が心に沁みるバラード。冒頭から登場する柔らかい音色のフルートの、落ちB前の間奏でのソロパートがグッときます(気になって調べたら、ジャニーズではKinKi Kidsのホーンアレンジを担当なさったこともある山本拓夫さんによる演奏でした)。あくまで優しく、だけど世界を現実的に見つめながら、小さな願いを歌っているのがすごく良い。上で丸ちゃんについて“優しくて甘い歌声”と書きましたが、そういう声がこの曲にはぴったり合うんじゃないかなと思います。

高低差の少ないメロディーラインに乗せられた痛々しい歌詞は、聴いていると少し苦しくなるんですけど、サビできちんと救いというか優しさが待っているから何度でも聴きたくなる。例えば、2番のAメロ≪ヘッドフォンで塞いだはずの理由のない孤独な叫び/やわな手足をもぎ取られたバッタみたいにもがく思い≫のところとか、はっきりとした記憶があるわけではないけど、どこかで自分も経験したような辛さや悲しみを思い出してしまう。言い得て妙というか、「あぁ、自分もそういう経験あったかもしれないな」という共感を持てる言葉選びが秀逸ですよね。最後、大サビに≪どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで/大きいハート持てるといいな≫という歌詞があるんですけど、この言葉に含まれた憐憫や痛みを受け入れて包み込む優しさは計り知れない。世界に対して敵意のまなざしを向けるのではなく、その現実を飲み込んで、上手に咀嚼できない自分の心の狭さを省み、「もっと大きいハートを持てるといいな」と歌う…。そこには“世界は、他人は自分の思い通りに変えることはできない”といった諦念もあるのかもしれないし、その実すべてを投げ出しかけてるのかもしれないけど、それでも歌としての着地がそうではないから救いがあるように思えます。そういった部分でも、明るいイメージを持たれているけど、シビアで現実主義な面がたまに見え隠れする丸ちゃんに歌ってほしいと思いました。それにしても桜井和寿は天才。

丸ちゃんってどんな楽曲でも上手に歌いこなす印象なんですけど、バラードは特に声の良さが光る感じがします。この曲は“祈り”みたいな雰囲気があって、ただ優しく歌えばいいってもんじゃない気がするので、丸ちゃんのナチュラルに高い歌唱力をもって歌い切るところが見てみたい。ハモリのパートは安田くんでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

・I'm talking about Lovin'(アルバム「SENSE」収録)

 

I'm talking about Lovin'

I'm talking about Lovin'

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片思いをテーマにした楽しくてポップなかわいらしい楽曲。これぞ桜井節、といった感じでたくさん韻が踏まれているのも耳に心地いいですね。アレンジも色鮮やかでキラキラしていて、クリスマスシーズンに流れていても違和感がなさそう。2番の歌詞にある≪Friendじゃ辛いけどThe ENDになるくらいなら/慌てなくていいや。。。≫という部分に、この楽曲の主人公の思い人への立ち位置がよく表れています。改めてちゃんと聴くと、この曲って珍しくボーカルの音声がピッチ高めですね。片思いに舞い上がっているという演出だったりするのかな。

辛くなる前、惚れ立てほやほやの片思いが楽しい時期を歌った曲なので、全編にわたってポジティブでウキウキな雰囲気です。曲中に何度か出てくる≪Oh… I'm talking about Lovin'≫のパートとか、コーラスが多用されているのもあって、聴いているだけでハッピーな気分になります。終始“恋について語っている”のに、≪I love you.≫という言葉が最後の最後まで登場しないのも良い。恋愛の素敵な部分だけを切り取ったこの曲で、丸ちゃんのスイートな歌声をいかんなく発揮してほしい。「パンぱんだ」(アルバム「FIGHT」収録)よろしく、そのかわいらしさでエイターが身悶えるのでは…。三十路をとうに過ぎたおじさんにかわいいも何もないかもしれないけど、そんなこと言ったらアイドルでさえない桜井さんや田原さんだってめちゃくちゃかわいいですからね。ライブの曲間で名前を叫ぶような人は好きじゃないけど、名前を叫びたくなる気持ちはわかります。だってかわいいから。…話が逸れてしまった。

曲の終盤、≪Oh… I'm talking about Lovin'≫と同じ音程で歌われる≪Oh… I like you. I love you.≫の多幸感といったらないです。直前のフェイク(「おおおっおおお」みたいなやつ)も気持ちがいい。上でも挙げた「アカイシンキロウ」や「渇いた花」(どちらもアルバム「PUZZLE」収録)での丸ちゃんのフェイクがとても好きなので、またそういったパートのある楽曲を歌ってくれないかなぁとひそかに期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

今回はこんなところです。前回からそう日が立たないうちに書けて良かった!

 

というかこれ、関ジャムの放送にかこつけて、シンプルにミスチルの好きな楽曲を紹介しただけなのでは…と書き終えた今になって思い至りました。他のメンバー4人もやりたいので、すぐにでもまたMr.Children特集をやっていただきたいです。

 

 

ミスチルの公式YouTubeチャンネルはこちらです!早く関ジャニ∞も公式チャンネル作ってほしい…。

 

www.youtube.com

 

ライブ映像も上がっているので、よろしければそちらで桜井さんと田原さんのかわいさを確かめてください。

久々に見ていたら、関ジャニ∞のバンドスタイルとは楽器配置が鏡のように反対になっているんだなぁなどと思いました。

 

私のおすすめはこちらです。ナカケーとJENはかわいいじゃなくてかっこいいです。

 

www.youtube.com

ちなみにこの会場に私もいました(甚だどうでもいい)。「エソラ」は本当にいい曲だなぁ!

 

 

重ねてにはなりますが、またいつか、関ジャムでミスチル特集が組まれることを心よりお祈り申し上げます。本当にお願いしたい!半年に1回程度のスパンでどうでしょうか!!(さすがに無理がある)

   

 

というわけで、今回はこのへんで。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

安田章大さんに歌ってほしいミスチルの曲。

 

 

こんにちは、ド新規エイターのうすいです。今年のツアー「十五祭」が開催発表されましたね!とりあえず良かったです。

 

今回は、先日放送されたテレビ朝日系列「関ジャム 完全燃SHOW」のセッション「星になれたら」にいたく感銘を受けた結果、気付いたら書き始めていた記事です。(何を言ってるんだ)そのため当初のタイトルは「丸山隆平さんと安田章大さんに歌ってほしいミスチルの曲。」だったのですが、体力と気力と集中力が持たなかったので、ヤスくんのみでいったん筆を置くことにしました…。丸ちゃんの方はまた書きます、たぶん、いつか。(フラグ…?)

 

(追記:有言実行して、丸ちゃんの方も書きました。

usui-eighter.hatenablog.com

よろしければお読みください。追記ここまで)

 

 

この記事で書く安田くん以外の関ジャニ∞のメンバーも、長きにわたってミスチルファンを公言してきていますよね。前回の「関ジャム」におけるMr.Children特集ではセッションさえなかったですから、今回は歌えてうれしかっただろうなぁと思います。

 

私は大手を振ってミスチルファンを名乗れるほどではないので、情報の誤りや公式との解釈違いなどございましたら申し訳ないです。ごめんなさい!

 

そしていつもながら、筆者の独断と偏見と妄想による記事なので、ご了承いただければと存じます。思いついたものから書いているので順不同です。

 

 

 

というわけで、どうぞ!

 

 

 

 

 

 

・君の事以外は何も考えられない(シングル「抱きしめたい」、アルバム「B-SIDE」収録)

 

君の事以外は何も考えられない

君の事以外は何も考えられない

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かの有名なミスチルのヒット曲「抱きしめたい」のB面、カップリングに収録されていた楽曲です。タイトルの感じが、エイトの「どんなに離れてたって傍にいるから」(アルバム「PUZZLE」収録)みたい。きちんと全部が歌詞に入っているところも同じですね。

恋愛がテーマの楽曲で、陽気というか呑気というか、アホっぽいというのか…。歌詞だけをきちんと読んでいくと、ちょっと歯が浮きそう。若いなぁって思います。恋人との関係において幸せがいっぱいで、その幸福を噛みしめる様子を描く、かわいいラブソングです。気恥ずかしさもあるけど、聴いていると知らず知らずのうちに口角が上がってきちゃいますね。サビにあたる≪君の事以外は何も考えられない/いつもそばにいてよ いつまでもそばにいるよ≫は、このままの歌詞で計4回も歌われます。少ししつこい?でも付き合い立てのときなんかはこんなもんですかね…。

エイトってどちらかというと叶わない恋の歌や失恋ソングばかりを歌っている印象があります。もしも関ジャニ∞の楽曲として「君の事以外は何も考えられない」というタイトルが発表されたら、きっとエイターは「フラれて未練がましい男の曲かな?」と考えてしまいそうなくらいです。安田さんソロ曲で考えると「わたし鏡」(アルバム「PUZZLE」収録)は遠距離恋愛だけど、恋人関係持続中なかわいらしい歌詞ですね。

こういう糖分過多で盲目的な恋愛ソングを、ぜひ章ちゃんに歌ってほしいです。それこそ「わたし鏡」のように、アコギを持って弾き語りとかどうでしょう!女子の“かわいい”はいくつになっても作れるかもしれないけど、年を重ねてもなお“かわいい”を作れる男性は限られているので…。

 

 

 

 

 

・箱庭(アルバム「重力と呼吸」収録)

 

箱庭

箱庭

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昨年発売の最新アルバムからの1曲です。派手なロックというわけではなく、ブラスアレンジが効いたミディアムテンポな楽曲で、一聴するだけでは明るい雰囲気に感じられるけど、失恋ソングならではの気怠さも多分にあります。別れた恋人に未練たらたらな主人公を描いていて、その恋人が残した思い出という“箱庭”で今も生きている、と歌われています。

私はこの曲を聴くたびにどうしても、やすば(安田章大渋谷すばるの二人を指す用語)に思いを馳せずにはいられず。元々このアルバムが出た当時(リリース日は2018年10月3日)からずっと微かに考えてはいたのですが、「GR8EST」のコンサートブルーレイの特典映像で「メールを送っても返信がない」とこぼすヤスくんを見てから、更にこの曲に彼の思いを(勝手に)重ねてしまうようになりました。歌い出しにあたる1番のAメロ≪ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る/赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる≫を聴くだけでもう胸が苦しい。「赤い血」や「血液」なんていうのは、まさにヤスくんがすばるくんを仄めかしたり明確に指したりするときに見られる言葉ですし…。失ったはずの赤が、傷付いた自分の中から染み出てくるってしんどい。未練がましく相手を思い続けていることを自覚して、それでも大サビで≪乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで/残酷なまでに温かな思い出に生きてる/箱庭に生きてる≫と繰り返すのが、ひとりごちている主人公を想像してしまえて苦しい気持ちになります。

ところで、歌手としてのヤスくんの魅力の一つに、歌いながら“弱さ”を表現できる点があると私は思っていて。“儚さ”とも少し違うし、自暴自棄とも違うような。エイトの曲で挙げるなら、「スペアキー」(アルバム「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」収録)の2番のBメロ「めまぐるしく進んでく日々~今、思えるんだ」のパートとか。オリジナルの桜井さんは割とハキハキとした歌い方だけど、カバーするならただの模倣はつまらないので、その柔らかな声色で、この曲を歌ってみてほしいなぁと思います。

 

 

 

 

 

シーラカンス(アルバム「深海」収録)

 

シーラカンス

シーラカンス

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「深海」はミスチルのアルバムの中でも少し異質というか、“アルバムまるごと一つで1曲”みたいなコンセプチュアルなアルバムです。その中の1曲。暗くて投げやりで陰鬱で病んでいて、でもわずかに艶もある。アイドルは絶対歌ってくれなさそうな楽曲だと思います。エイトの曲で一番近いのは高橋優さん提供の「象」(アルバム「関ジャニズム」収録)あたりでしょうか。どちらも生き物の名前ですね、それでも全然似ていないんですけど。「象」も歌い出しや落ちCを歌っているから、なんとなくヤスくんの印象が強い楽曲ですが、こちらの生き物の曲もヤスくんに歌ってほしいと思いました。

アルバム「深海」に収録されている「シーラカンス」なだけあって、音程と重心が低いという感じがします。海の底らしさがある。主に二種類のパートが交互に登場するような構成になっていて、Aメロ?の「ある人は言う~」パートは大して低いわけではないけれど、サビ(たぶん)の「シーラカンス~」の部分の低さに引きずられて、曲全体の印象も暗く重くなっています。また、「ある人は言う~」と「僕の心の中に~」が高いからこそ、最後にコーラスとして再登場する「シーラカンス」の重苦しさが引き立てられるんですかね。もし本当に歌ってくれるのだとしたら、このコーラス部分は大倉くんに歌ってほしいです。

 

以下、私の個人的な思想に基づいたとてもひどいことを書くので、熱心なヤスくんファンの方は次の曲までスクロールしていただけると幸いです。別に大丈夫だよ、という方はこのままどうぞ読み進めてください。

 

見た目についての話です。この「シーラカンス」のような、暗澹たる雰囲気を持つ楽曲を歌う場合であれば、2019年3月現在の安田章大さんのビジュアルも受け入れられるなぁと思います。むしろこの曲を歌ってくれるなら、あの見てくれで良いしウェルカムです。だけどそれ以外はちょっと生理的に受け付けないというか、見ていて気持ち良くないと感じてしまうのが正直なところです。上で「シーラカンス」を「アイドルは歌わなそう」と書いたのですが、「シーラカンス」が似合うように見える今の彼のビジュアルは、アイドルという職業にそぐわないんじゃないかと思えて仕方ないです。私が日陰を歩いてきたせいもあるんでしょうが、動くたびに揺れる大きなピアスとか怖すぎます。いかついを通り越して怖い。どんなに甘いラブソングを歌っても、視覚的にあれだとまともに入ってこない。それが残念でなりません…。あんなに歌が上手いし声も素敵だし演技も上手なのに。現在の彼のビジュアルを見てモヤモヤするたびに、私は彼のありのままを受け入れられない、模範的でないファンで申し訳ないなぁと思います。愚痴っぽくてすみません。…ひどいこと、ここまで。

 

 

 

 

 

・少年(アルバム「SUPERMARKET FANTASY」収録)

 

少年

少年

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関ジャニ∞と同じジャニーズ事務所の、中山優馬くん主演のNHKドラマ「バッテリー」(2008年)の主題歌だったので、ミスチルにまったく興味がない方でも聴いたことがあるかもしれません。思い人へ訴えかけるような熱い歌詞と、夏をテーマにしているだけあってどこかノスタルジーを感じさせる音づかい。そして全身全霊をかけているようなソウルフルな歌声が強く胸を打って、聴くたびに涙目になってしまう。それはソングライター・ボーカリストとしての桜井和寿の才能が素晴らしいからこそ、というのは重々承知しておりますが、この記事はただの妄想なので好き勝手書くことを許してください。

“夏”という季節を意識させる単語は「日焼け」、「ひまわり」、「蝉」ぐらいしかないんですけど、それでも曲全体の雰囲気が圧倒的に“夏”なのがすごいなぁと思います。私は特段、章ちゃんに対して“夏”のイメージを持っているわけではないのですが、この曲に限ってはイメージがぴったり重なります。それに何よりAメロの探るような低音も、サビの高音も難なく歌いこなせるだろうし。エイトの歌っている色んなジャンルの曲を聴いていると、章ちゃんはいつも自然でいて、だけどすごくスキルがあるように思えます。

最近の彼が雑誌のインタビューで頻繁に出す「ありのまま」という言葉、それにリンクするような歌詞が2番のAメロにあります(ここでは、自分がではなく“君”を題材にリアルに絵を描きたいという内容)が、その箇所よりもヤスくんっぽさを感じる歌詞は、そこに続く2番のサビ冒頭。≪「幸せ」はいつだって 抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから/そうなる少し前でしっかり見続けよう なんて、できるのかなぁ?≫のところですね。なんか、こういうことを考えていそう。自分の考えに対していつだって付加疑問文を付けそうだなと思ってます。

そして、この楽曲の歌詞は1番から「君が気になって踏み込みたくなる」→「君が焼き付いて離れず心の整理がつけられない」→「君にこっちを向いていてほしい」…というようにどんどん“君”に惹かれていく様子を描いているんですけど、なかでも3回出てくるサビの歌詞がたまらなく良くて!1番、2番と募った気持ちを最後の大サビが綺麗に、それでいて情熱的にまとめています。落ちB?からサビの前半までは1番にならって、≪君のその内側へと 僕は手を伸ばしているよ(ここまでB)/日焼けしたみたいに心に焼き付いた 君の姿をした跡になった/蝉が死んでいったって 熱りがとれなくて まだ消えずにいるよ≫となっていて。ここに続くのが2番にならった、≪僕の中の少年は汗まみれになって 自転車を飛ばして君に会いたいと急ぐ/迷いも悲しみも すべてをぶちまけてくれたっていいよ/僕が全部受け止めるよ≫で。それぞれがならったパートとそのまま同じではなく、マイナーチェンジされているんですが、その変化がたまらなく良い。「心に焼き付いて」が「心に焼き付いた」と完了形になっていたり、「無防備な笑顔で」が「汗まみれになって」に、「ちゃんと受け止めるよ」が「全部受け止めるよ」に…と説明し出したらきりがないので割愛しますが。“君”とどうなるか、付き合うとか結ばれるとか、そういった結論はまったく描かれていないのに、カタルシスを感じられる高揚感があります。気付いていないだけで、私の心の中にも“少年”がいるのではないかと思えるほどに。こういった心情の変化が表れている曲を感情移入して、しかも高いエネルギーを使って歌いきれるのって、エイトだと安田さんしかいない気がする。

上で“夏”にまつわる単語として挙げた「ひまわり」も「蝉」も、どちらも死にゆくものとして自分の冷めない熱りと対比されていて、単純に「何日経っても」とか「季節が過ぎても」みたいな直接的表現に陥らないあたりが、さすがMr.Childrenだ、と言う他ない。こじつけに近いですが、それもまた私がこの曲を聴いて、生死の境を彷徨った安田さんを連想してしまう理由かもしれません。

 

 

 

 

 

・SUNRISE(アルバム「HOME」収録)

 

SUNRISE

SUNRISE

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どんな人の悩みも憂鬱も、温かく抱きしめてくれそうな楽曲です。厳しくも優しく背中を押して、あるいは繋ぎとめてくれるような雰囲気に満ち満ちていて、どうしても毎回泣いてしまう。桜井さんの声色がまた最高なんですよね。サビに入るまではバラード程とはいかないけれど、ある程度セーブされているような落ち着いた歌い方で、それがとっても素敵で。優しさの塊みたいな存在のヤスくんに歌ってほしいなぁと思っていました。

ミスチルの楽曲ってピアノが大活躍だなぁと感じるものが多いんですが、この曲もそうですね。ピアノのときに透き通って心地よく、ときに壮大で奥行きを感じる響きが、ベースやギターリフと混ざり合って、柔らかく広く伝播していって、世界の全人類を肯定しているみたい(妄想がすぎる)。だけど、シンプルな人間全肯定ソングではありません。そうじゃないからこそ、辛さや苦しみを提示してくれる曲だからこそ、「私ってこれでもいいのかな」と思えるというか。

どうやら引きこもりやニートといった類の人たちに向けられて作られた楽曲だという話なのですが、そういう状況関係なしに、この世界に生きる誰のことも見捨てない一人ひとりに寄り添うような楽曲だと私は感じます。2番Aメロの≪大きなもの 揺るぎないもの そう疑いもしないで過ごした/家族の愛にいつも守られて/どうしてこんな 不確かなものを 無邪気に信じていれたんだ?/どうしてこんな 不安定なものを…≫というパート、聴くたびいつも胸が痛みます。人間誰しもが生きていればぶつかる壁。当たり前にあると思っていたものが無くなったり、人がいなくなったり、亡くなったり。人はいつか死ぬんだってわかってはいても、それはどこかテレビの画面の向こうとか、スマホの画面の中とか、そういった別世界のことのように思える。けれど、それらは突然訪れて、そのたびに「そっか、人って死ぬんだ」と思い出して、でもまた忘れて、再び遠い世界のことのように考えて。正常性バイアスみたいなものですかね。話が脱線してしまいましたが、この曲を聴くとそんなことを考えます。それと、“いなくなる”に関して私は、当面のあいだは関ジャニ∞の6人のことを信じていたいと思います。閑話休題

Cメロ?の≪Sunrise brightens up≫をフェイクのような感じで何度も歌うパート、ああいった自由に見えた丁寧なフェイクをやれるのも、ヤスくんの良いところですよね。高音が誰より安定してるのもあるんでしょうけど。だから最新シングルの「crystal」でヤスくん主旋律に大倉くんがオク上ハモしてたのにはびっくりしました。エイトの中で一番低音出せるのって大倉くんじゃないんでしたっけ。すばるくんがいなくなった余波で、このままどんどんヤスくんの上ハモやオク上が聴けなくなっていったらすごく残念です。メロディーを歌ってくれるのは嬉しいんですけどね!ハモってる安田さんも好きなので…。それと、落ちBメロの≪誰かを愛したり 抱き合ったり/繰り返すいのちに少し今も胸が躍る≫がなんだかとても安田さんが言いそうだなぁと感じます。

 

 

 

 

 

 

今回はこんなところです。色々脱線しまくってすみません…。

 

ミスチル関ジャニ∞と違って、YouTubeに公式チャンネルがありますので、リンクを貼っておきます。

 

www.youtube.com

MUSIC VIDEO以外にもライブ映像がたくさんアップされていますよ!ただ、今回取り上げた5曲はどれも載っていないのですが…。(追記:というわけで、試聴リンクを入れてみました。上手く動作していることを願っております)

 

あくまでこの記事は私の勝手な妄想なので、まったくミスチルを知らないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ他の曲も聴いてみてください!

 

 

いつか関ジャムにミスチルが出て、エイトとセッションしたりしないかな。少しだけ期待しておきます。

 

 

 

それでは、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

私の好きな関ジャニ∞のMV。〈「GR8EST」編〉

 

 

おはようございます、ド新規エイターのうすいです。「crystal」のリリースが迫っているのでわくわくが止まらない毎日です。

 

というわけで、今回は昨年に発売された関ジャニ∞のベストアルバム「GR8EST」の完全限定豪華盤に付属していたMV集から、好きなMVについて書いていきたいと思います。DISC3・4がDVDで、「あおっぱな」から「Sweet Parade」までのMVと新撮の「無責任ヒーロー」と「大阪ロマネスク」が収録されていました。

 

MVもといミュージックビデオは、一般的にPV(プロモーションビデオ)と呼ばれることもありますが、ややこしいのでここでは統一してMVと書きます。(ちなみに、公式では「Music Clip集」となっているのですが…)また、楽曲の作者・MVのディレクター(監督)の方々の敬称は省略しております。

 

いつものことながら、あくまでこれは私の個人的な意見なので、ご理解ご了承の上お読みいただければと存じます。

 

 

以下、収録順にどうぞ。

 

 

 

 

 

・涙の答え(作詞:Saori 作曲:Nakajin(共にSEKAI NO OWARI)/Dir. 吉野耕平)

 

このMVの良さを、今更ド新規の私が語る必要はもはやないですよね。映像作品として、短編映画として素晴らしい。見ると毎回泣いています。関ジャニ∞でまた映画やドラマをやってくれないかなぁと思いました。

特に、ストーリーの主役というかメインである人物を演じる大倉くんはすごい。表情のお芝居がとても上手いですね。たたずまいも素敵。簡潔に言うと好き。

この作品は、メンバー全員のビジュアルが最高にいい、当然ながら演技もいい、もちろん設定も、演出だってめちゃくちゃいい…。じっくり見ていると細部までしっかりとこだわっているのがわかります。お金と時間をかけて丁寧に作られている作品だなぁと。

またこういった物語調のMVを見てみたいですが、スケジュールが難しいですかね…。私はマツバラサイクルに嫁に行きたい。

 

 

 

 

・ココロ空モヨウ(作詞・作曲:UNIST/Dir. 井上哲央

 

関ジャニ∞に多いバンド曲のシングル。たいていは演奏シーンと個人ショットに終始してしまいます。この曲もその例に漏れない構成になっているのですが、私は好きです。「ココロ空モヨウ」という楽曲が好きだというのも大きいかもしれませんが…。

バンドセットの下には水が張られ、背景の空は徐々に色や模様が変わっていきます。女心と秋の空じゃないけれど、その移り変わっていく様子が綺麗で、時折そこに差し込まれるモノクロのパートと対照的に見えるのがいいですね。

それと、漂着シーンの何とも言えない安っぽさが好き。小芝居って感じで笑ってしまいます。

 

 

 

 

・キング オブ 男!(作詞:若旦那 作曲:TAKESHI/Dir. 中村哲平三池崇史

 

このMVはとにかくかっこいい!!いかつい関西の兄ちゃんたちが大暴れしております。このコンセプトで行こうと決めてくれた皆さんありがとう…。

殴り合うだけではなく、ちゃんとダンスがあるのが良いですね。ダンスバトルってこんな感じなんでしょうか。(年上3人、年下4人で分かれているので少し切なくなりました)

正直、こんなにかっこいいに振り切るならリップシンクはサビ以外要らなかったのでは?と思わないこともないです。曲の途中をぶったぎって乱闘シーン入れるのもよくわからないけど、ずっとかっこいいから見てられますね。かっこいいってすごい!

改めて今このMVを見ると、安田くんの目指す男らしさがこのときみたいな方向性だったら、個人的にはとても嬉しいんだけどなぁ、などと思いました…。

 

 

 

 

・言ったじゃないか(作詞:宮藤官九郎 作曲:峯田和伸/Dir. 中村浩紀)

 

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ここからはインレコの公式サイトにMVのショートバージョンが載っている作品なので、一応リンクを貼っておきます。

人形を操る関ジャニ∞、かわいいなおい…。以前、横浜の赤レンガ倉庫に行ったときにロケ地だと気付いてテンションがあがりました(どうでもいい情報)。

このMVでは、人形を使うことで生身の女性が出てこないようになっているのが素晴らしいですね。恋愛がテーマで、なおかつ意中の女性に向けた歌詞・台詞が山ほど盛り込まれているのに、人間の女性が出てこないからその生々しさが全く感じられず、コミックソング感が増しているのがすごく良い。

また、歌詞に頻出する「言ったじゃないか」というタイトルを効果的に見せるタイポグラフィーが上手。イントロのコマ撮りのところとか、Aメロのソロパートとか。曲名を、曲のテーマを視聴者に強く印象付けることに成功していると思います。

個人的には、お辞儀で終わるのがかわいくて好きです。

演奏シーンを見ていて、大倉くんのドラムセットにまだ関ジャニ∞のマークがないということに気付きました。いつから付いたんだろう?

 

 

 

 

・CloveR(作詞・作曲:GAKU/Dir. 斎藤渉)

 

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「言ったじゃないか」と両A面シングルですので、同じURLを貼っています。

いや、本当に最初から最後までずっとかわいいが溢れてます!萌えが詰まりまくっていて最高です。そもそも、曲からして超絶かわいいんですけど、ダンスも衣装もセットも演出も全部かわいいって一体どういうことなの…。コンサートでもまた、このかわいい振付で踊ってほしいです。

このMVって、ダンスシーンと歌のみのパート、お話の配分が完璧だと思います。かわいらしい世界観の中で、かわいく踊る関ジャニ∞も、ふざける関ジャニ∞も、真剣に歌う関ジャニ∞も見られるというありがたい仕様。

それと、金髪の横山さんは反則だと思います…。

 

 

 

 

・侍唄(作詞・作曲:池田貴史/Dir. 井上哲央

 

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この曲からDISC4に収録されているMVです。

バンド曲ですが、曲のテーマに合ったレトロであたたかみのある雰囲気が好き。

いつもと同じような画になりがちなバンドの演奏シーンで、メンバーの立ち位置が普段と少し変わっているのもいい。ソファーに座るヤスくん、腰掛けている丸ちゃんとか。ヒナちゃんが下手側手前にいるのも珍しいですし。演奏前にメンバーそれぞれが楽器をメンテナンスしてるシーンがあるのも素敵ですね。

余談ですが、バンド演奏シーンの試行錯誤感、バンド曲のシングルがリリースされるたびに感じてしまいますよね…。最近では「応答セヨ」の円形、「ここに」の間隔広めの配置など。ディレクターの方をはじめ、製作者の方々は苦心してらっしゃるんだろうなぁと思います。

 

 

 

 

・パノラマ(作詞:SHIKATA 作曲:SHIKATAGRP/Dir. 新宮良平)

 

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近未来パートも店員さんパートも衣装がかわいいのがポイント高いです。店員さんパートがもっとあっても良かったなぁと思います。

SFチックな世界観強めで、ストーリーもしっかりあるわりに結構踊ってますし、ビジュアルもいい。歌っているメンバーが楽しそうで、見ているこっちも楽しいです。

私はこの頃にファンになったので、その思い出補正もあるかもしれませんね。

 

 

 

 

・Black of night(作詞・作曲:安田章大/Dir. 瀬里義治)

 

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メンバーの安田くん全面プロデュースの楽曲です。今回取り上げた中で唯一のカップリング曲ですね。私が白シャツ萌えに目覚めたMVでもあります。

こんなにがっつりダンスで魅せてくれる曲というのが関ジャニ∞にはあまりないので、このMVは貴重だし嬉しいですね。やっぱりヤスくんは需要がわかっているんだなと思います。たぶん、それは今でも変わらないと思いますが、こうしてきちんと形にして供給してくれるというのは、待つことしか出来ないファンとしては最高に幸せです。

ダンス・演出・ストーリーの解釈が難しいのは仕様かなぁと思います。歌詞もメロディーも難しいですし。でもその怪しさ、つかめない感じがいいですよね。漢字で書くと、暗さというより昏さみたいな。わからないけどわからないなりに、むしろわからないからこそ、この楽曲に惹かれます。

またヤスくんがプロデュースして何かの作品を作ってほしいですね。確固たるイメージを元に多種多様な曲を作るという、特別な才能が彼にはあると思うので。個人的な願望としては、横山くんとタッグを組んでほしいです。

 

 

 

 

・なぐりガキBEAT(作詞・作曲:NOMSON/Dir. 須永秀明

 

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このMVは、見てて楽しくないシーンが1秒もないです。ずっと幸せな気分でいられる。最初から最後まで関ジャニ∞というグループの仲の良さ、メンバーの魅力を映し出してくれていると思います。結局、私はわちゃわちゃしてる彼らが好きなんでしょうね…。

レンガ調の背景に派手なスーツ姿でスタンドマイクを前に並んだ7人が、これぞ関ジャニ∞だなぁと思える風に決まっていて好き。画だけを見れば、全体的な色合いが少し暗い印象なのに、そこに違和感を全く覚えさせないというか。カットの切り替えの多さも、めまぐるしく変わっていくのが心地いいくらいで、明るいスカにぴったりだと思いました。倍速のところも楽しい。

バンド演奏のシーンがないのに横山さんのトランペット演奏を入れて下さって、ありがとうございます。そのトランペットを真似するヒナちゃんもかわいい。

 

 

 

 

 

 

はい、今回はこのへんで!あまり中身がない文章になってしまいました…。

 

ざっくりまとめると、「私は関ジャニ∞が見たいんだ!バックダンサーなどいらん!!」ってことかもしれません…。挙げた9曲のうちでは、「キング オブ 男!」の男衆と「パノラマ」のキッズダンサーしかないですね。でもまぁ真理ではある。子役が頑張るところより、関ジャニ∞が歌ったり踊ったりしているシーンが見たいです。

 

 

来週には新しいシングル「crystal」が発売されますが、どんなMVになっているのか楽しみです。まぁ、公開されているダイジェストを見ると普通のバンド曲っぽいですが…。フルで見たときにこの印象が裏切られることを願います。

 

 

 

それでは、ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございました!

 

 

 

 

「なにわ男子」などの関ジュについて思うこと。

 

 

おはようございます、ド新規エイターのうすいです。今回もまた前回と同様に、私の個人的な意見だけを書き連ねた記事です。場合によっては、読んだ方に不快な思いをさせるかもしれません。先にお詫び申し上げます。

 

というわけで、今回は関西ジャニーズJr.について思ったことを書きます。あくまで、私個人として。ただ、これは私が勝手に考えていることであってエイターの総意でもなんでもないので、そこはご了承いただければと。

 

この記事を書いている2019年2月20日現在、私は関西ジャニーズJr.のファンではありません。でも、いつかそれは変わっているかもしれない。今はとにかく感情が新鮮なうちに、私が感じている・感じていたことを備忘録のように書き残しておこうと思います。

 

もうすぐ「crystal」が発売するというのに、私は何をしているんだろうな…。

 

 

 

それでは、どうぞ!

 

 

 

 

 

1. この記事を書こうと思ったきっかけ

 

きっかけはズバリ、2019年に入って関ジュ(と略すことを今さっき知りました)のユニット・なにわ男子の露出が増えたからです。番組名を明言するなら、「関ジャニ∞クロニクル」でも番宣が行われたドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」や、大倉くん・横山くんと共に出演した「行列のできる法律相談所」など。残念ながらどちらも見られてはいないのですが。

それから、昨日なされた横山くんがプロデュースするらしい新ユニット「Aぇ!group」の公演発表で、とどめを刺されたという感じでしょうか…。なんでエイトのファンクラブのメールなのに「(日付)より、申込受付を開始いたします」とか書いてあるの…?ジュニア事情にあまり詳しくないんですが、そんなもんなんでしょうか?でも大倉くんが「くらすます」を連載した昨年の公演では何のお知らせもなかった気がします。

そして、今調べたら、ジャニーズが参入したバーチャルアイドルって、なにわ男子が声を担当しているみたいですね!?HoneyWorksは以前ジャニーズWESTに楽曲提供していましたが、まさか再びジャニーズ関連で名前を見るとは。

余談はこの辺にして、とにもかくにも、そんな感じで筆を執った次第です。(例によって、実際はパソコンに向かっているだけですが…)

 

 

 

 

2. 個人的な2017年までの関西ジャニーズJr.の印象

 

こんな題を銘打ってすみません、本当に印象にないです。関ジャニ∞のツアー「ジャム」にたくさんのジュニアが付いてくださっていましたよね。水兵さんみたいな衣装(うろおぼえ)が素敵だったのは何となく覚えているんですが…。それぐらいです。

私はいわゆる“ジャニーズ事務所担”ではないので、デビュー組しかまともに知らないし、ジャニーズJr.チャンネルが開始した2018年ならまだしも(とはいえ、2019年2月20日現在も関ジュのグループはチャンネルへの動画投稿がないようです)、それ以前は本当に何も知りませんでした。NHKで放送している番組「ザ・少年倶楽部」も、プレミアムの方は時たま見ていましたが、無印の方は全くと言っていいほど見ていませんでした。

 

 

 

 

3. 2018年秋以降、関西ジャニーズJr.の印象

 

私がきちんと関ジュを意識したのは、エイトのツアー「GR8EST」の振替・追加公演に「なにわ男子」が出演したこと、大倉くん・横山くんが関ジュのクリスマス公演をプロデュースすることを知ったときだと思います。正直な話、そのことにリアクションを取ったとしたら「ふーん、そうなんだ」というような、無味乾燥なものになっていたと思います。言ってしまえば、興味が全然ありませんでした。大阪に住んでいればまた違ったのかもしれませんが、私は関西地区在住ではないので、ふらっと関ジュを見に行けるような立場にはありません。だから自然と興味も持てなかったんだと思います。

ただし、大倉くんとヤスくんで曲を作ったと知ったときには驚いたし、ジャニーズウェブで大倉くんが更新していた「くらすます」もきちんと読んでいました。それでもやっぱり興味が持てなかったのは、自分が大阪在住でもないし、それと同時に情報がほぼないからだったと思います。私は存じ上げなかったのですが、ジュニアって舞台と雑誌の露出がほとんどなんですね…。

 

 

 

 

4. 2019年現在の関西ジャニーズJr.の印象

 

今、私の関ジュに対する印象は少しだけネガティブなものになっています。大倉くん・横山くんが関ジュを愛していて、手塩にかけて育てている感じはドキュメント番組を見ていなくてもわかります。毎週1回しか更新しないレンジャーの連載でジュニアについて熱く語ったりしてるし。それに、彼らが関ジャニ∞の仕事を疎かにしているなんてこともないでしょう。そんなことは重々承知の上で、それでもちょっぴりネガティブなイメージを持ってしまう自分がいます。

これはたぶん、私の住む地域でのジャニ勉で、関ジュのコーナーが始まったこともあると思います。ジャニ勉がリニューアルする前にもジュニアのコーナーがありましたが、遅れ放送かつ録画しないと見られないのもあって、ほとんど飛ばしていました。そしてまた、新しいコーナーも飛ばすようになりました。(まぁ、一般人の頑固道も飛ばしてるんですけど…)どこかエイトのメンバーだけの企画に取って代わられた気がしてしまって。関ジャニ∞の皆さんが忙しいのもあると思うんですけどね。それがわかっていながらも、私にとっては残念でした。

また、昨年から現在まで、エイターに対して過剰に感じるほどのPR活動が行われているというのも一因でしょう。「心理的リアクタンス」というやつですね。他人に何かを押し付けられると、それが元々はやりたかったことでもやりたくなくなってしまうというあれです。「あまのじゃく」と言われてしまえばそうかもしれませんが…。

私のこの感情を一言で表すならば、それは「妬み」かもしれません。関ジャニ∞の番組にコーナーを持っていることへの妬み、関ジャニ∞のメンバーが公演をプロデュースしていることへの妬み、関ジャニ∞のメンバーが楽曲提供したことへの妬み、関ジャニ∞の未披露曲を歌ったことへの妬み(クリスマス公演で「キミへのキャロル」を歌ったらしいです)…。私は未だに関ジュを詳しく知りませんが、それでもこれだけの恨み言が言えます(全然良くない)。

 

 

 

 

5. 関ジュへのネガティブな思いをどうすればいいのか

 

結論、どうもしなくていいんじゃないかと思います。私は関ジュに対して妬ましい思いがある。それだけ。横山くんが舞台の企画・演出を行うことに関しての興味はありますし、東京公演なので大阪よりは断然行きやすいですが、私は行きません。なるべく関ジュとの接触を避けていく所存です。私は非常に女々しい性格をしていることを自覚しているので、「RIDE ON TIME」や「行列」を見ないという選択をしたことを個人的には正解だと思っています。もしも見ていたら、4つじゃ済まないほどの恨み言を書き連ねていたかもしれません。興味がないなら視界に入れなければいい、嫌いになることが怖いなら現状維持に努めればいい。これが私なりの結論です。人によって対処法は異なると思いますが、時にはこういう策もありだなと思っています。

まぁ、2年後とかに後からハマって、この時期に興味を持たなかったことを後悔する日が絶対に来ないとは言い切れませんが!

今のところ、私はジャニーズアイドルでは関ジャニ∞が好きです。

 

 

 

 

 

はい、今回はこんなところです。もし不快になられた方がいたら、本当にごめんなさい!

 

 

とはいえ、大倉くんと横山くんのプロデュースが失敗だった…とか言われてしまうのは、関ジャニ∞のファンとしても悲しいことなので、関ジュのプロデュース自体は応援しています。

 

でも、バーチャルアイドルの件なんかは知らされていたんですかね。成功・失敗は置いておいても、彼らをプロデュースする上では必要な情報だったのでは?と思わざるを得ないですけど。こうなるんだったら、クリスマスやあけおめ公演でアニソンカバーのひとつでもバーチャルアイドル組でやっておいて、ジャニーズJr.チャンネルでやっているように映像を公開したりできたでしょうに。

 

そういえば、大倉忠義作詞・安田章大作曲の「My Dreams」を聴いてみたいなぁと思っているんですけど、そういうのも別に公開されているわけではないんですよね。ジャニーズJr.チャンネルがあるのにもったいないですね…。

 

 

 

 

 

それでは、今回はこんなところで失礼します。

 

 

最後にひとつ、関ジャニ∞さん、早くツアー発表して!!!!!!

 

 

 

 

 

関ジャニ∞のYouTube公式チャンネルはまだか。

 

 

あけましておめでとうございます。ド新規エイターのうすいです。渋谷すばる関ジャニ∞を去ると共に、2019年が始まりました。改めて書くととてつもなく悲しい…。

 

今回は、関ジャニ∞のMVを公式がYouTubeにアップロードしてほしい、という話をします。新規ファンを獲得するために、今いるファンを離れさせないために。それ以上でも以下でもないよ。(情熱Party)

短い記事ですが、他に書く場所もないので!そしてマーケティングに詳しいとかでもないので、ご了承ください。

 

ちなみに2019年1月12日現在、関ジャニ∞のMVは公式サイトに1分以下のバージョンの動画が掲載されている状態です。(自主レーベル・INFINITY RECORDS移籍後の「言ったじゃないか」、「CloveR」以降の作品のみ)

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

 

 

1. 2018年、ネット上での写真・映像使用が解禁

 

昨年、2018年1月31日に写真のネット使用が解禁されたことを皮切りに、3月21日にジャニーズJr.チャンネルがYouTubeでスタート、4月1日にavexの公式YouTubeチャンネルでジャニーズ事務所所属のアーティスト(V6、Kis-My-Ft2)のMVが解禁されるなど、ジャニーズ事務所のタレントに関するネット使用の厳しいルールが緩和されました。1月31日に写真が解禁された一番初めのニュースが、我らが錦戸亮ちゃんの主演映画「羊の木」のプロモーションだったので、覚えている方も多いと思います。

そこで、私も関ジャニ∞がとうとうYouTubeに進出してくれるのではないか!と期待していたのですが、2018年中にはそれが叶いませんでした。前述の通り、所属レーベルのインフィニティ・レコーズによるオフィシャルサイトの「MOVIE」欄では、きちんと公開されているんですが。

ちなみに現在、ジャニーズ事務所のアイドルで、YouTubeにおいて公式でMVを見られるのは、デビュー組だと上に挙げたavex所属のV6、Kis-My-Ft2タッキー&翼(解散してしまいましたが…)、そしてポニーキャニオンに所属するA.B.C-ZSexy Zone、ソロアーティストではSony Music山下智久くんのみです。(2019/1/12時点)

追記(19/2):山Pとセクゾが抜けていたことに遅ればせながら気付きました。ごめんなさい!

 

 

 

 

2. YouTubeに公式が動画を載せるということ

 

私は、公式サイトにMVやDVDのトレーラー映像が載ってるんだから、それでいいじゃないかとは思えません。わざわざ言うまでもないかもしれませんが、現在のYouTubeがサイトとしてどれくらいの影響力があるかを考えてみてほしいです。YouTubeの動画制作者、いわゆるYouTuberは若い世代を中心に爆発的な人気を博し、かつてメディアとして一強だったはずのテレビに対して、このサイト一つで勝るとも劣らない影響力を持ちます。(言いすぎ?)

YouTubeというプラットフォームには、おすすめ機能やジャンル、急上昇など、関ジャニ∞に興味のない人々に働きかける、興味を持たせるきっかけとなり得るシステムが数多くあります。これは、公式サイトに動画が載っているだけでは叶わない、新規ファンの開拓に最適でしょう。結局、公式サイトまでわざわざトレーラーを見に来る人は、既に関ジャニ∞のファンか、ファン予備軍なのではないでしょうか。公式サイトなんて、興味が全くない人にとってはアクセスすること自体がまずない場所です。関ジャニ∞はテレビや雑誌での露出がだいぶあるので、ファンではない人にも関心を持ってもらう裾野は広いと思います。だけど、さらに身近に、手近なとっかかりとして、YouTubeという場所を使わない手はないんじゃないかとも思うんです。

 

 

www.youtube.com

 

この動画は、V6が2019年1月16日にリリースするシングル「Right Now」のMusic Videoです。2018年12月24日にアップロードされ、2019年1月12日現在、18万回を超える再生数になっています。これって、全部の再生がV6のファンによるものなわけがなくて、アップロード当日に「急上昇」のランキングに入っているのを見てなんとなく再生した人もいるだろうし、別のavexのアーティストの動画を見ていておすすめに表示されたからクリックしてみた人もいるはずです。同じことの繰り返しになりますが、これは新規ファンの開拓に繋がりますよね。公式サイトに上がっているだけでは、これが叶わない。それがとても残念なんです。

MVのショート映像をYouTubeにアップするコストって、多分そこまでかからないと思います。テレビにスポットCMを流すよりも、絶対に費用対効果が良いはずです。インターネット上なので、もちろん高齢者や年配の方への訴求力はテレビに劣りますが、それでもやる価値があると私は思います。

例えば、既に公式サイトに上がっている動画を上げ直すくらいなら、YouTuberの方々みたいに編集したりしなくていいんだし、ネットに関してブログを書くレベルの知識しかない私でも、容易に出来てしまうことだと思います。だからなんでやらないのかな、と。それがレコード会社の方針、と言われてしまえばそれまででしょうし、この現状を見るに実際そうなんだと思いますが。

だけど正直ネット解禁と言われても、こと映像に関しては、avexポニーキャニオンSony Music以外のレーベルに所属するジャニーズアイドルは、まだ全く解禁されていないようなものだと思います。他の事務所のアーティストと、同じ土俵にすら立てていない。これがタレントを守ることと繋がっているとは私には思えません。MVって、PVとも言いますよね。プロモーションビデオ。こういうのって、知らない人に、興味がない人に見られてなんぼなのではないでしょうか。

 

 

 

 

3. 関ジャニ∞アプリで出来ること、出来ないこと

 

ところで、関ジャニ∞には「関ジャニ∞アプリ」という独自のスマートフォン用アプリケーションがあります。ざっくり言うと、購入したシングルやアルバム、さらには映像作品のシリアルコードを入力することで、アプリ上で楽曲・映像・写真・歌詞・フォトブックといったすべての内容を閲覧・視聴できるというものです。これは画期的ですよね。自分のスマホで、アプリだけで完結しているので、CDをパソコンに取り込んでスマートフォンに落とす必要がない。DVDプレーヤーで再生する必要すらない。アプリで楽曲を流しながら、同じアプリで歌詞カードを見られる。すごい!便利!

でも、これって結局、既にいるファンに対する手厚いサービスであって。例えば、隣にいる友達に自分のスマホを使って関ジャニ∞のMVを見せることはできるけど、遠く離れた友達にMVを見せることはできないんです。この問題は、YouTubeに動画が上がっていれば解決できるのではないでしょうか。それはフルじゃないけど、誰でも見ることができます。ファンじゃなくても、関ジャニ∞のCDやDVDを買っていなくても。

というか、こんなアプリ作れるくらいなら、YouTubeに公式チャンネル作って動画アップロードする程度のことは、赤子の手を捻ることでしょうに。GR8EST BABYの手なら捻りたいですけど。(ちょっと何言ってるかわかんない)

 

 

 

 

なんか色々しっちゃかめっちゃかだな!めちゃめちゃ必死にYouTube進出を願ってますね、私…。

 

 

ここまで読んでくださってる方がいるか心配ですが、私が危惧していることは、2019年に関ジャニ∞のファンが減るんじゃないかってことなんです。

だって、すばるくんがいなくなったんですよ。単純に7人のうちの1人が、と考えてもそうだし、正直そんなふうに考えられないくらい、すばるくんという存在は関ジャニ∞にとって大きかったと思います。すばるくんがいるから関ジャニ∞を追っかけていた、すばるくんの声があるから関ジャニ∞の曲を聴いていた人だっていっぱいいると思います。

6人の関ジャニ∞に魅力がないとは言いません。私は彼らのいいところを24時間言い続けられる自信があります。たくさん魅力があります。私は関ジャニ∞が大好きです。でも、すばるくんがいた7人の関ジャニ∞にもそれは言えました。

なんて言えばいいかわからないけど、シングルCDの売り上げはもうちょっと伸びてほしいし、もっと大きなグループになってほしい。そのためには、新規ファンを獲得し続けていく必要があると思うんです。

 

 

関ジャニ∞の皆さんは、コンサートでよく「この曲知ってる?」とか観客に聞きますよね。私はいつも知ってても知らなくても楽しいから、この質問の意図があまりわかりません。ライブって、8000円くらいのそんなに安くないチケット代を払って見に行ってるんです。だから、そこにいる時点でけっこう関ジャニ∞に興味がある人たちのはずなんですよ。知らない曲でも、かっこよければ、心に響けば、それでいいと思いませんか?(突然の問いかけ)

 

 

だから、何が言いたいかというと、カップリングツアーをやt…ではなく、新規ファンの開拓と獲得のため、YouTubeでの公式チャンネルの開設を、どうぞよろしくご検討ください!!!!!

 

 

 

あと、嵐も!キンプリも!KAT-TUNも!JUMPも!ジャニーズ全組あったらいいのになー!

 

 

 

 

まぁ、こんなブログ読んでないと思うけど。

 

 

 

 

夢列車に想いを馳せる。

 

 

こんばんは、ド新規エイターのうすいです。冬なのか次の春なのかわからない天候に戸惑っています。次の春です。(言いたかっただけ)

 

今回は、2014年発売のシングル「キング オブ 男!」のカップリング「夢列車」について書きたいと思います。作詞・作曲はGAKUさん、編曲が久米康嵩さんで信頼感しかない布陣。イントロがビートルズのオマージュになっていることでも有名なこの曲ですが、未だにライブでは披露されたことがありません。表題曲はあんなにやってるのに…。

 

いつも通り、大した知識もないですが好き勝手書いていきます。

 

それではどうぞ。

 

 

 

 

1. 関ジャニ∞の原点回帰的な楽曲

 

琴や尺八のような音が存分に使われた、全体にわたる和テイストのアレンジ。そして、1番の「思い立てば“その時”からもう~乗り越えられる気がしたんだよ」の部分にあたる、ラップ調のフレーズ。これは初期の関ジャニ∞の楽曲によく見られた要素ですよね。例を挙げると、デビュー曲の「浪花いろは節」、タイアップ付きのシングル曲「桜援歌(Oh!ENKA)」は、和風・ラップのふたつとも兼ね備えています。(追記・18/12/24:失念していたけれど、「無限大」もそうかもしれないです。)これ、リリースが10年目のタイミングなんですけど。だからこういう曲を作ってくださったのかもしれない。そんな少し懐かしさを感じる雰囲気で、懐古と展望を歌われたら泣くしかないです。

特に、琴?筝?の音色は、サビの前の目立つフレーズやサビのメロディーを鳴らしていて、とても印象的。イントロとアウトロの尺八も、強く耳に残ります。ある程度のストリングスの中にアクセントのように邦楽を散りばめることで、より聞き手に印象付けているのかもしれません。

この曲の和テイストが聴いていて心地よいのは、その出るところは出る、控えるところは控える、といったメリハリが上手いからなんですかね。押し付けがましくないというか。意識して聴いてみると、Aメロ・Bメロはバンドサウンド+ストリングスしか出てこない。でも、邦楽が最初と最後にインパクトを持って登場するから、この楽曲全体の雰囲気を和として支配できているんですね。

 

 

 

2. オマージュ元との共通点・違い

 

www.youtube.com 

知らない方も上の動画から聞いたら、そのオマージュがはっきりとわかるのではないでしょうか。The Beatlesの「Ticket To Ride」という楽曲です。「涙の乗車券」の方がわかりやすいのかな。これは明らかに意識しているんじゃないかなぁと思っています。私はド新規もド新規なのであれですが、一応調べてみたところ、CD発売当時から気付いてネット上で発信していた方々が確認できました。「Ticket To Ride」はタイトルの通り、電車がテーマだからかな。これはあくまでオマージュでしょうね。(何が言いたいのかというと、「パクリじゃない、影響を受けたんだ!」)ビートルズの方は、別れた彼女が電車に乗って去っていってしまうことを歌っているので、歌詞だけ見れば似ても似つかないのですが。

だけど、なんとなくの知識で書くのが申し訳ないのですが、「Ticket To Ride」はそのイントロから続くフレーズが変イ長調なのに対して、「夢列車」はその平行調(同じ音階を使った調)のヘ短調のような気がするんですよね。とはいえ、「夢列車」は変イ長調ヘ短調を行き来して、最終的に変イ長調に落ち着く感じがあるんですけど…。その平行調の行き来を少し劇的にしているのが、Bメロ最後、1番で言うところの「思えば未だ何一つも手にしてないけど」のパート。ここでヘ短調から変イ長調にそのまま行くのではなく、間に変イ短調を入れているのが素敵です。「手“にしてな”いけど」が、変イ長調ヘ短調の音階には含まれていない「ミ」の音です。(厳密には「ファ♭」)ここがサビに向かって明るく展開していくための良い転換点になっていると思います。

ビートルズの方は私の浅くて薄っぺらい知識では到底太刀打ちできないと思い、恥ずかしながら考えることを諦めました。

(ところで、パクリっていうのは、Mr.Children「Marshmallow day」に対する、関ジャニ∞「今」みたいなことを言うと思うんです。あくまで私は。どうでしょう、菅野よう子さん)

 

 

 

3. 歌詞の展開

 

この曲の歌詞って、すごく絶妙なバランスで書かれていると思います。上で「懐古と展望」と書きましたが、その通り、昔あった思い出や考えていたこと、そして遥か先の将来の展望を描いています。ここで私が重要だと感じるのは、2番のサビまではあくまで客観的すぎるとも思えるほど冷静に描かれているということ。まぁシンプルに「あんなことあったね」と言っているだけと見るのもありなのでしょうが、「あんなことあったけど、今はこうだよ」といった現在の主人公像が見えないのは意図的なんじゃないかと。

サビ頭の「今日も」は、その直前の「思えば未だ何一つも手にしてないけど」と「何かすり減らしてくような そんな日々だけど」にかかっている気がしていて、うだつの上がらない毎日の中で、微かな希望を「夢列車」に託しているようにも感じる。サビの最後「誰も知らぬ未来へ」は当然ながら「今日も」と対応していますね、悲しい。「誰も知らぬ未来」であるはずの「明日」を迎えてもなお、「今日も」と思うような日が訪れてしまうのかな。

しかし、Cメロからはそのどこか達観したような姿勢が変わっていきます。「天の川」を渡って、「88星座」を繋ぐのは「夢列車」ですが、身も蓋もないけど「夢列車」なんて実在するわけじゃない。「夢列車」と呼んで第三者的に見ていたけど、実際に明日に向かっていくのは自分なんだ、僕らなんだと当事者意識を持つことで、サビの歌詞が変わってきたのかな、と思いました。

大サビでは、これまでのサビとは違って、気持ちが変わった主人公の覚悟みたいなものを感じる歌詞になっています。新しく登場した「想いを馳せ」という歌詞が、「夢列車≒僕ら」という意識の変化をよく表していると思う。「少しずつ先へと行く」のは、行こうとしているのは僕ら自身だということですね。その後の「僕らを乗せ」が「すべて連れて」になっているのも、傍観的な見方が薄れてきたように思える。それと、「星空抜け」が「朝日浴びて」に変わったのは、暗かった夜から明るい朝へ、という心情の移ろいを反映したのと、1番のAメロにあるように“田舎”であり“過去”のイメージである夜から脱却して、次の朝、つまりは未来へ向かっていくというのを比喩した表現ではないでしょうか。続く、「苦しみも忘れるまで」の「まで」は、以前の「彼方憧れた場所まで」とは異なり、時間を指して使われていますね。そして、最後のエモポイント「いつか逢える未来へ」…。今までの「誰も知らぬ未来へ」は一見希望に満ち溢れていそうで、それでも繰り返されてしまう今日という日への皮肉のような歌詞でした。(考えすぎ?)だけど、「いつか逢える未来へ」はただただ希望に満ち溢れている。これぞハッピーエンド。まぁでも、Cメロの「強く願い手を伸ばす その度にまた…」に続く言葉はネガティブなものだと思うんですけどね。そうして、願っても叶わない現実を目の当たりにし続けても、願う未来に逢えるまで諦めないよってことだと思います。泣けるぜ。

(たぶん違うと思うんですけど、一瞬、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフになってたりするのかな、と思ったりもしました。一応書いておきます)

 

 

 

4. 蛇足:今だから思うこと

 

短いですが、ド新規のくせにすばるくんについて書きますので、目に入れたくない方はブラウザバックお願いします。

序盤の歌詞「自転車帰り道」で、すばるくんとヒナちゃんの「自転車で帰っていたとき、間違えてロケット花火を知らない家の庭に打ち込んで、怒って追いかけてくるその家のおっちゃんから全力で逃げた」というエピソードをいつも思い出します。関ジャニ∞は「いつだって最高の仲間達が傍で笑って」いるようなグループだし。でも、そんな中で難しいはずの“本音貫く”をやってのけたすばるくん。だから、私はこの曲を聴くたびに“渋谷すばる”というアイドルがいたことを思って寂しくなってしまいます。

先程書いた考えとは異なるけど、それでもこの曲の最後のように「いつか逢える」ことを願わずにはいられません。すばるくんの望むような未来へ。そして、すばるくんもそう思っていたら嬉しいなと思います。

まどろっこしい言い方をしましたが、要するに、すばるくんには夢を追い続けて、それを叶えてほしいです。その行く末を見守って、彼の成功に安心したい。でないと、やりきれない。ファン歴の浅い私ですら、そう思います。今年起きたこの騒動に関して私は、すばるくんの夢が叶いますように、しか綺麗事は言えません。本当に、どうか叶えてください。

 

 

 

 

 

 

 

最後なんか愚痴≒祈りみたいなのが漏れてました。すみません。

 

今回はこのあたりで。

 

このブログで来年のコンサートのセトリ予想とかしてるのに、非常に未練がましいですね。しょうがない、好きなんだもの。

 

 

 

何はともあれ、「夢列車」は名曲。一番言いたかったのはそれです。

 

コンサートでやってくれませんか。関ジャニ∞さん、もし読んでいたらよろしくご検討下さい。まぁ読んでるわけないけど!